土地探し

土地探し No1

リクエストが有りました。
土地探しの方法を教えて欲しいですって。

お答えしたいと思います。

結論を先に申し上げます。

答えは、

建てたい住宅会社を決めて一緒に探してもらうこと。

シンプルにこれに尽きます。

では、どうしてか?
土地探しってめちゃくちゃ大変です。
不動産用語が出て来たり、分からない単語が多くて
素人の方では、難しいことがたくさん。

そこで、建てたい住宅会社さんへ
土地探しも一緒にお願いすることが
間違いなく、正確で抜けが少ないと思います。

例えば、こんな話

【トラップ 1】
・ライフラインの引き込みが済んでいないと費用が高くなる‼️
最悪、住宅が建てられない。
ライフラインとは、上下水道、電気、インターネット、ケーブルテレビなどのこと。引き込まれていない場合は引込費用が発生。引込が不可能な場合、住宅を建築できない

【トラップ 2】
・用途地域を理解しないと、理想の家が建てられないかも
用途地域とは・・・
都市計画法で定められているもので住居、商業、工業など市街地の大枠としての土地利用を定めるもの。建物を建てる場所がどういう用途地域として指定されているのかを確認する!場合によっては、建物の高さの制限、日当たりの制限など、周囲への配慮が求められる。

【トラップ 3】
・建築地と周辺との高低差があると費用が高くなる‼️
隣地や道路との高低差がある場合、余分な土砂を搬出したり、周囲に土砂を流さないための土留めブロック工事が必要。さらに、高低差が1mを超える場合には、それに加えてコンクリート擁壁が必要

【落とし穴4】
・土地を購入した後に地盤改良工事が必要な場合がある‼️
土地購入の前に地盤調査をすることはできない。検討している土地の地盤が強いかどうかは、ご近所の方や周辺で家を建てた人の話を聞いたり、その土地が昔どんなふうに利用されていたのかということを調べたりすれば、ある程度予測ができる

【トラップ 5】
土地と建物の融資を別々に計画して破綻する。土地についての知識が足りない場合、土地に余分にかかるお金について計算するのを忘れてしまうことで、計画が狂ってしまうので、土地をローンで買う場合は注意が必要。

あとは
☑︎法令・規則を役場にて確認すること。
☑︎土地だけでなく建物費用も十分に確認したうえで融資を考えること。
☑︎購入から支払いのために必要な書類やスケジュールを熟知すること。
☑︎不動産業者の言うことをうのみにせず、交渉をしっかり行うこと。
☑︎できれば、近所の地盤データを確認すること。
☑︎現地を3回以上(朝、昼、夜)視察すること。
☑︎周辺の土地の相場を把握すること。
☑︎近隣の住宅・街並みと自分の思い描いている住宅が調和するかどうか確認すること。

などなど・・・
確認する事たくさんあります。

コレら、ご紹介したことは土地探しの一部のトラップ。
この他にも色々土地購入にまつわるトラップ話はある。

そんな専門的で分かりづらい土地探しを初めて家を建てる方が
一人で行うのは、危険だ。
成功確率がスゴ〜ク低くなる。
と言うか、トラップに掛かる可能性が大きい。

車の運転をしたことない人が
見様見真似で運転して公道を走るようなもの。

土地に余分なお金が¥100万円掛かったり
頭金を¥300万円出して没収されたり
建った場所が、何かの事故物件だったり
暮らしてから近所の方から、昔そこで人が亡くなったとか
火事だったとか

そう言う事にならない為に
建てたい住宅会社にお願いして一緒に探してもらうことが
トラップに掛からない方法だと考える。

では、
なぜ建てたい住宅会社にお願いしたら良いのか?!
それは、住宅を建てる上で色々クリアしないといけない問題があり
建てられる様に調べる必要があるから。

土地を購入することは、
その場所で家が建てられるかどうか?
住宅会社にとっても事前に確認できることは
ありがたい事で、お客様のご予算に狂いが生じてはいけないと考えている。
暮らしに影響してしまい、
家を建てる意味がなくなってしまうと僕は考えている。

一生に一度のことなので
トラップ掛からない

土地探し・家づくりをしましょう。

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