TRAIL RUN

Kumayama Dark Night 2018

Kumayama Dark Night 2018

梅雨空の下20時間耐久レースが行われました。ボクは、仕事の関係で遅れてスタートしました。

今回の私のミッションは4往復すること。12時間動きつづけることを掲げました。

日中は、蒸し暑く山を登るたびに滝汗が流れる厳しいコンディション山頂に到達すると半袖 半パンは、ビショビショ。上着を脱いで水洗いし少しでも涼しさを自分で演出。

色々 自分で考えながら自分で掲げたミッションは、遂行出来ない。強い意志を持つことが100マイルは完走出来ない。練習から実践していくことが100マイルを完走出来るコツだと思う。

エイドステーションは、ものすごく充実していてハンパない品数。レースにあるエイドなんて比べものにならない。果物類を始めニュー麺・焼肉・焼鳥・ぜんざい・手作りゼリー・ホットドック

・煮物・カレーライス・カレーうどん・トッポギ・餡子餅・さくらんぼ・パイナップルあげるとキリがないです。

夜間になると気温が下がり、止まっていると体が寒くなってきます。それでも、自分で掲げたミッションを達成するまでやめられない。しかし、怪我をしてしまっては本末転倒になってくるので、そこがせめぎ合いでした。

先週末からハードな1週間を掲げていた為。オーバーナイトトレイルラン23:00~05:00まで。夜間走行。

火曜日 水曜日はセット練習。ココ熊山で19キロトレイルラン4時間。翌日 峠走25キロ2時間25分。そして 本日。疲労がピークだったので、その中でどこまで行動出来るか、またポールを使った練習も課題を挙げていました。ポール練習は、久しぶりだったので上手くいかず、腕がパンパンになり失敗でした。

こうした、ゲーム前に色々試す事がレースで失敗しないコツですね。備え有れば憂いなし。何事も準備が大切ですね。

距離64キロ

累積標高 D+4,000m

コレで9月2日に開催される

Swisspeaks360 http://www.swisspeaks.ch/sp_360_en.html

に向けてよい練習になりました

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TRAIL RUN

Over Night Trailrun In Tatunokuchi.Mt

この景色を見るためover night trailrun を行った。

 

夜11時に岡山市北区龍ノ口山へ集合。

今夜は、この3人で朝まで一周約6kの山道をぐるぐる回った。

途中、イノシシ親子に遭遇したり色々楽しみが…

 

夜間トレイルランをする目的は

夜間走行になれるため。それと気温の変化にどう対応していくか

それとメンタルのトレーニング。

各々の走力は違えども三人とも目的は同じ。

周回コースなのでエイド代わりになるように設定している。

ココで補給方法も各々違う。

互いに持って来ている物も違うので、参考にしたりされたり

ココでも情報収集としても活用できる。

練習でトライ&エラーをしておけば本番レースで同じミスを起こすことは防げる。

そういった意味でも集団で練習することは勉強になる。

夜明けが近くなってきて山頂へ到着

そこから、ビューポイントへ足を延ばす。

とっくに心折れそうだったのに、脚は軽やかに進んでいく。

いったいなぜだろう。朝陽を見に行きたいと言う欲求が脚をアシストしてくれる

コレだ!

100mileレースなど100㌔を超えるレースは、何か楽しみを見つけながら望むようにしていた

事を思い出した。景色やエイドの食べ物、その場の雰囲気など自分なりに楽しみを見つける

ことが、脚を動かしてくれる原動力にもなる。

三人で眺めたこの場所からの朝陽は、格別なものだった。

これを楽しみに昨夜から一睡もしないで頑張っていたんだ。

この時期にしては、気温の変化が大きく良い練習になった。

明け方にかけて気温がぐっと下がり、寒さを凄く感じた一夜でした。

走行距離 26km

累積標高 D∔1,533m

最大高度 263m

行動時間 5時間50分

swisspeaks360km http://www.swisspeaks.ch/index_en.html#wa-anchor-top

とても良い練習になった。

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TRAIL RUN

Nagi Mt.Trailrun

Nagi Mt. Trailrunning

先日のNagi Peaksコースを往復して来ました。気温は低めで小雨模様の中スタート。

那岐山登山口から声カタワまで行って帰る縦走路。鹿の足跡や熊の足跡・イノシシの足跡など獣達が、そこら中にありビビりながらスタートとなった。

こんな時は、熊鈴や笛が役に立つ。ボクはチリンチリン目一杯鳴らしながら歩み始めた。

霧雨のトレイルは、空気が澄んで気持ちいい。気温も低いので傾斜が緩やかな坂道は、走って登り急登は、パワーオークでしっかりガツガツ進んで行った。

ここまで来てもまだまだ半分くらいしか登っていない。

那岐山登山Bコースを縦走している。一番距離が取れるし馴染みのあるコースだから…

植林が綺麗に行き届いていて、見ていても気持ちいい。こんな場所でゆっくり過ごしていたい。

山頂へようやく到着。休憩を取らずに一気に登ってきた。1時間くらいで登っただろうか。山頂部は、ガスって周りは全く見えない。ついてないと思ったけど、こんな日もあると気をとりなおし先へ進む事にした。

相変わらずガスで周りは見えず

滝山山頂だけでもいいからパシャパシャっと写メして声カタワへと急いだ。

ここまで休憩らしい休憩は行わず、オニギリだけ歩きながら頬張って歩みを進めた。

稜線から時折見える景色に癒されて来た甲斐あったと密かに喜んでいた。それにしても、風は強く雲の流れは驚くほど早い。

声カタワ登山口まで走り 折返して那岐山登山口へ休憩する時間も10分程度にして歩み続けて帰ってきました。

走行距離27キロ

走行時間6:30:30

累積標高 D +2,128m

Swisspeaks360 http://www.swisspeaks.ch/index_en.html#wa-anchor-topに向けたよいトレーニングが出来ました。

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REPORT

Nagi Peaks  No3 最終

2018年6月3日 岡山県津山市那岐山系を中心とした

NAGI PEAKEhttp://nagipeaks.com/

今回、この大会は第1回目でした。

こんな素晴らしい大会に関われた事を、本当に嬉しく思います。
思わずこんな笑顔で、プロカメラマン 室伏那義さんに撮影して頂きました。

他のスタッフも充実した様子で

 

広戸仙展望台にて、選手はこの様子でした

この大会の良さが伺い知る事ができますね。

そして、走り終えた選手のこの表情がコースのハードさを物語っています。

それでも、走り終えた選手の笑顔は最高ですね。

親子で仲良くゴールするシーンは、印象的でした。

ゴールする選手を弾ける笑顔で出迎えてくれた地元の大学生

友人同士、一緒にゴールも格別ですね。

走り終えた選手が、仲間を出迎えるこの光景も嬉しいです。

スタッフも最後まで選手を応援

選手の充実した表情は、感動を呼び込みました。制限時間6分前にゴールに飛び込んで来た選手。

最後まで選手を応援

最後は 制限時間ギリギリの最終ランナーを迎えて入れて

スタッフ&選手の方々の弾ける笑顔

また、参加したいです。

おまけ

那岐山を何年も登り続けている仙人と言われるこの方

 

 

この那岐山の山々は、トレイルランニングするには、もってこいの練習場だと思います。

ロングレース・ショートレース どちらの対策にしても良い傾斜・獲得標高が取れます。

僕もこの秋に行われるSWISSPEAKS360http://swisspeaks.ch/#introレースに出ます。

360㌔未知の世界ですが、この那岐山でしっかり練習して本番を迎えたいと思っています。

 

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REPORT

Nagi Peaks No2

2018年6月3日 岡山県津山市那岐山系を中心とした

NAGI PEAKEhttp://nagipeaks.com/

今回、この大会は第1回目でした。

このエイドステーションの充実ぶりにはびっくりしました。

事前に僕たちスタッフにこの時期どんなエイドステーションだったら嬉しいと

大会事務局から調査があり、各々感じる食材をリクエストさせて頂きました。

それが、繁栄される形で選手の方々からも大変喜ばれて嬉しかったです。

定番のドライレーズンに梅干も在りました。

ビタミン・鉄分・ミネラル・ナトリウム・塩分が補えます。

レース中は、気温がグングン上がり熱中症を心配しました。

ココ声ヶ乢エイドステーションでも、選手に力水をかけて体を冷やすように注意喚起を促しました。

小さなお子様もお父さんの到着を心待ちにして、エイドスタッフとして選手を盛り上げてくれました

そして、お父さんが到着すると、駆け寄って癒していました。

コース上には、心躍るPOPが置かれて選手は微笑みを浮かべたのじゃないでしょうか

那岐山の山々は、色々な表情をしていたと思います。

 

今日は、ココまで。

次回 No3 完結編です。

 

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profile

PROFILE 自己紹介

人生の限界を知り乗り越えために走り続ける

 

自分の人生は、自分で選択し

歩むために限界を知り乗り越える奮闘記

 

2018年 チャレンジ

SWISSPEAKS360km http://www.swisspeaks.ch/sp_360.html

UTMF2018 https://www.ultratrailmtfuji.com/  FINISHER

現在は、SWISSPEAKS360㎞ 完走に向けてトレーニングに猛進中。今までの練習方法を参考にプラスして4日間連続ハードな練習を重ねたり、食事療法を改善してよりタフな戦いに打ち勝つように心がけています。

また、シューズやザック・防寒着なども日々の練習で試して本番に臨めるようにしています。

 

昨年、念願のUTMB2017https://utmbmontblanc.com/en/ finisherとなれて少し自信がつきました。

初、海外レースの中で観た景色に感動して毎年でも参戦したいと強く思うようになりました。

 

トレイルランニングで得た経験は、日常生活でも活かされる事が多く、大変多くの学びとなっています。起こっている事を一旦受け入れて、どう対応していけば道は開けてけるのか。この出来事は、どんな学びを自分に与えてくれているか。自然の中で遊ばせて頂いているスポーツ、良くも悪くも天候にフィールドに大きく左右されます。自分が置かれている状況は、冷静に分析して間違いのない行動をとらないと命の危険もあります。だからこそ、正直にトレイルランニングと向き合って

『自分の人生は、自分で決めていきたい。』

自分の限界を知り、自ら選択して乗り越えていきたい。と、TRAIRUNNINGを通じて強くおもっています。

そんな中で、硬い感じもどうかと思うのでoutdoor lifeも交えてお伝えへさせて頂きます。

 

 

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REPORT

Nagi Peaks No1

2018年6月3日 岡山県津山市那岐山系を中心とした

NAGI PEAKEhttp://nagipeaks.com/

トレイルランニングレースが開催されました。

大会コースプロデューサーは、プロ・トレイルランニングの奥宮俊佑さん。

大会プロデューサー
奥宮俊佑さん

そして、陰で支えてくださった地元のトレイルランニング愛好家の方々です。

そして、大会を盛り上げてくれるMCは、

最強のスタッフメンバーが、コースに散らばり選手の安全を確保勤めていきます。

天気がすごく良くて、最高のトレラン日和となりました。

県内外の選手が参加してくださり、約620名が山を駆け上がったり駆け下りたり、満喫してくださいました。
チャレンジコースは約48キロ
ミドルコースは、約28キロ

どちらのコースも、走り応えのあるステキなコース設定でした。

まだ、薄暗い中大会説明を真剣に聞き入る選手

朝陽が昇る頃には、湖に映る山の陰影と陽の光

選手たちは、日頃の練習成果を出そうと必死に歯を食いしばり

時折見える絶景に思わず笑みが零れ

今までの苦労が報われる、

一瞬を楽しみに山々を満喫していました。

登山道には、可愛い草花も咲き誇り

全く飽きる事のないコースをお腹いっぱい楽しんで頂けたのではないかと思います。

エイドステーションと言われる休憩所では、ボランティアスタッフが笑顔で迎えてくれます。

郷土料理やお菓子

コーラ お茶 スポーツドリンク等 様々なおもてなしが準備され

選手は、喜んで召し上がってくれました。

僕たちスタッフも豪華なエイドステーションにこの笑顔

 

今日は、ここまで。

撮影は、山岳プロカメラマン室伏那義さんでした。

次回、No2 続く

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