REPORT, TRAIL RUN

アーバントレイル龍ノ口

UTMT2020

アーバントレイル龍ノ口 2020.2.9

今年は5歳児 息子トレイルランデビュー戦に保護者参加

気持ちいい青空の下

約5kmのロングランだ。

5歳にしては途方もない距離で全く想像もつかなっただろう。

そりゃそうだ。

5kmなんてロードでも走ったことがなければ、連続で歩いたこともない。ましてや、今回は山道だ。

初めは、ロードを1kmちょっと。そこからトレイルに入りガレタ岩場を進んでいく。滑りそうな岩を手掴みしながら、時には木の根っこを持ったり工夫しながらたくましく登っていく姿に感動した。

親父として、そばで応援だけしかしてやれなかったけど登りはスイスイ

下りは、段差が大きいからお尻つきながらでも下っていた。

道中、弱音をはく訳でもなく

自分より少し大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんには負けたくないと言いながら必死に登りで追い抜いていく姿にまた感動( ◠‿◠ )なんとも逞しい息子だ。三男だから甘えて育っているけど、半端ない負けず嫌いな性格。

自分が勝ちたいと思った勝負事には、とことん自分を追い込んで勝つまで終わらない。この子に向いている競技はなんだろう?親としては、色々やらせてみたいと思う。

さて、スタートして50分が経過したところに、最後の大きな登り高低差200mくらい。ここを駆け登ったらゴールにたどり着く地点までやってきた。彼は、水分補給する時だけ立ち止まる。しかし、それ以外は動き続けていた。

流石に疲労もピークに差し掛かり脚が思うように上がらなくなりペースが落ちてきた。後ろから年上の女の子が迫ってくると負けたくない根性が出て必死に小走りを…

ようやく山頂付近に近づくとスタッフさん達の頑張れの声援が聞こえて終わりだぁーと安堵したような表情になった。

ゴールは、やりきった表情でほっぺたを赤く染めて疲れはてていた。

エイドで、好きなお菓子やジュースを飲んで栄養補給を行い下山した。

ボクは、このあとスイーパー業務があったので任務に向かった。

聞くところによると

帰りの下りは、ゆっくり皆んなで帰るようになっていたが、小学生のお兄ちゃんに闘志を燃やしていたらしく前に前に進んで負けないようにしていたとか…ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

今回は、息子の頑張りに大変驚かされ感動させてもらった。

ありがとう。

玲央斗!

追伸、レース後の大会後片付けも自ら進んで何か出来ることはないのか聞いて回っていたようで親として嬉しく誇らしかった。

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