200マイル, Swiss Peaks 360, TRAIL RUN

Swiss Peaks 360 2019 No6
251km〜307km工程図

Swiss Peaks 360 No6

*CHAMPEX 251.6km 〜 CHAMPÉRY 307.5km D+3772m 区間距離56km

CHAMPEXエイドを日本人3人ボクを含めて出て行くようになった。その内のお一人 中村さんがコースに詳しくてUTMBコースをトレースしてしばらく行きますよって(^^)嬉しいアドバイスに感謝して3人でワイワイ騒ぎながら

Bovine1974mを目指した。道中にUTMBのコース看板が設置されて凄いなぁ〜って感心してパシャって写メを撮り、売店にもUTMBグッツが多数あったり大会の大きさを実感した。

コースは登山道をひたすら進んでいくのだが、こちらはマウンテンバイクのダウンヒルも盛んで5,6人のパーティーで一気に下ってくるので注意が必要だ。それでも、行き交う時は譲り合いの気持ちは世界共通で互いに 「どうぞ、どうぞ」と相手を思いやる精神は嬉しかった。

緩かな登りからだんだん勾配がキツくなって同時に霧が立ち込めて行先が見えなくなって足元付近しか見えないトレイルを進む。この辺りでエイドLA GIETEが無い。ロストしたのか?そんな不安に駆られながらヘッドライトを頼りに進んでいった。この辺りは、雨が多少降ってもトレイルは硬い。日本のようなドロドロやズボッとハマったりすることは少なかった。ただ、寝ていないので歩きながら自然と目を閉じて歩いていた。今思うだけでも危ない行動をとっていた。

LA GIETEから10kmくらい下るトレイル&ロードは、脚への負担は大きい。しかも、階段下りや急勾配の階段登りが待っていた。スイス人に合わせているため段差が半端なく大きくチビの僕には転げ落ちそうだったり海外の壁を感じた。

FINHAUT 272km(1,248m)エイドから18km先のエイドAUBERGE DE SALANFE は、夜間パートから夜明けへと進んでいく。2,500mのコルを2つも超える。オマケに冷え込んできているため低体温症にならないようにだけ注意をして進んだ。トンネルを通っていくのだが、薄暗く不気味で怖かった。一人だと何かの亡霊でも出てきそうだったが、幸いにも日本人の頼れるMt.Takeishitoとちゅう物凄い睡魔が襲ってきて10分だけ寝ることにして日本人のかたと寝た。起きたら一人ボッチ。置いて行かれた。そこから先は、しばらく独り旅。登れど登れど頂上が見えない。ガスっているし夜間だから仕方ない。それでも時折見えるヘッドライトが蛍の灯火のように儚くも付いては消える。あんな先まで登るかと思うと気が遠くなった。

やっとの想いでピーク2,482m到着した時は安堵した。しかし、下りはガレガレだった。こんなん下れないよって思いながら降りると案外行ける。途中から調子に乗ってガシガシ降っているとMt.Takeishi 遭遇。そこからまた、ご一緒させてもらい必死に食らいついて2,462m Col d`Emaneyを目指した。風雪とガスでフラッグが見えずらく苦戦した。山頂に差し掛かる頃は、夜明けに近い感じで下を眺めるとダムエイドAUBERGE DE SALANFEが見えた。そこから一気に駆け降りてエイドになだれ込んだ。とにかく眠たかったので仮眠を30分くらい取り次のステージに備えることにした。

ダムエイドを出る頃には、すっかり明るくなり気温も少し上がっていたような気がした。ダムの周辺をしばらく進み湿地帯2,000mを抜けると牛の大群が放牧されていた。

オスの牛は、睨みを利かせ僕を行かそうとしてくれない。回り道を余儀なくされ時間を使ってしまった。その後は、シングルトラックトレイル。幅も1mくらい。片方は断崖だ。滑落すると死にそう。

気を引き締め直して500m UP登りを進んでいった。

山頂に到着すると一面ガス。全く何も見えず標交差500mダウンのトレイルを下ってエイドに入った。今大会初だろう、甘いパウンドケーキを食べた。極度の甘党だけど、レース中は全く食べていなかった。むしろ欲しくなかったからなのだ。しかし、ここでは欲しいと欲望が勝り食した。めちゃくちゃ美味しかった。3つくらい食べた。ここでも十分休憩をとり9.5km先のエイドを目指した。

危険なくだりが何ヶ所かあり、初めてスタッフが待機していた。今までもあっただろうとチームJAPANのメンバーと話していた。ここは、危険な場所だけにinsta映え十分な写メが幾つも撮れた(*´ー`*)楽しみながら下り最終ベースキャンプ地CHAMPERY (1027m) 307km 到着した。

本日は、ここまで!

お読み頂きありがとうございます。

次回は、悶絶するような痛みを抱えながら感動のゴールまで!

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200マイル, REPORT, Swiss Peaks 360, TRAIL RUN

Swiss Peaks 360 2019 No5

Swiss Peaks 360 No5

*GANDE DIXENCE 204.1 km  〜 CHAMPEX 251.6km D+3383

エイドで休養をとっている時に、友人になったベンジャミンからアドバイスをもらっていた。この先は、ガレ場が多くなる夜間にココを通るのは危険が付きまとうから睡眠時間は短めにして先々で寝た方が良いと。ありがたいアドバイスだったので言う通り1時間の仮眠にして先を急いだ。

このパート約46km。2,985m・2,883mこの大きなコルを2つ超える。

2,000m付近のダムを尻目に雄大な景色に心躍り、一人感動しながら大きな岩肌の斜面を登ったり3,000m越えた山々に雪渓が残りなんとも云えない光景が広がり感動しっぱなしだった。しかし、道中は足元が常に悪かったりフラッグが分かり難かったり先いくランナーを頼りに進んで行った。

2,817mGRAND DESERY エイドステーションは簡易エイド。テントを2張り張っただけ食料も乏しい。

しかし、スタッフと出会えて言葉を交わすだけで力をもらえる。嬉しいね。また、一緒に進んでいた日本人も心強く楽しかった。

二つ目のコルCol de Louvie 2883mを超えていくと約10kmの下りだ。

なんてコース設定だ。足が終わっているのに更に追い討ちをかけるような下りだ。夜になってコースが分かりづらく足元がおぼつかない。

オマケに寝不足で睡魔が襲ってくる幻覚は、今日も観る始末だ。それでも、楽しかった。

LE PLANPROZ 224km エイドを出て11km先のエイドを目指すのだが、急勾配の登りが待ち受ける。しかも深夜帯だけに周りにランナーが居ないと一人ぼっち。心細くなりがちでメンタルがやられそうになる。しかし、ココまで来てゴールしない理由なんて何もなかった。苦しい時に応援してくれている仲間を驚かせてやる!そう思いながら何とか乗り切った。

CABANE DE MILLE 236km エイドを出て約16km先のCHAMPEX 251kmを目指した。基本的に下り11kmくらいで標高差1,683m下る。その先4kmくらいアップD+670m。何とも云えないハードなパートだ。夜が明けて明るい時間帯なので下りが走れるようになっていた。とても不思議なのだが、走り方が代わり走れる。どうやってこうなったのか自分では全く分からない。自然に体が適応してくれた感覚だ。

幻覚を見た切り株。鶏の足に顔は牛だった(≧∇≦)

比較的走れるようなトレイルだったので思い切って脚を動かした。最後の登りは、ストックをガシガシ使い登りあげた。途中、何組かのハイカーさん達に遭遇。挨拶をココでも交わすとエネルギーを頂けた。会話って大事だ!エネルギーの等価交換だね。エイド直前に素敵な家があったのでしばし鑑賞してCHAMPEXに到着。

ココは、UTMBでも使われているライフベース。

Champex 251km

Swiss Peaksとも共有していた。エイドの食事は、食べやすいパスタだった。仮眠を取る前に頂き出発する前にも頂いた。他にも自分が持ち込んでいるα米や味噌汁なども一緒に食べた。仮眠時間は1時間程度で食事と合わせも2時間くらいだった。

次回は、UTMBコースを一部トレース

つづく

ここまで読んで頂きありがとうございます。

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200マイル, REPORT

Swiss Peaks 360 2019 No3

Swiss Peaks 360 2019 No3

Forclettaz 2874m

*EISTEN109.3km ~ ZINAL157.5km D+4127m

このパート約50kmは、基本的に夜間パートになる区間。

EISTENエイドを出る頃19:00 辺りは明るくヘッドライトは必要なく歩みを進められる。しかし、すぐに登り900m UPおまけに山頂に来た時には、フラッグが全く見つからず後から来た日本人TAKEISHIさんのGPSに助けてもらいホッとした。誰も来なかったらと思うと・・・

エイドフード

ゲレンデを5kmくらい下るとロッジ風のホテルがエイドだ。ココは、去年と同じエイドで食べ物も豊富にあった。ただ、ちょっと眠たかったので30分くらい仮眠をとったらスッキリした。

気持ちを切り替えて4km下りD-700m 4kmアップD+1,200m山岳だ。夜10時から12時の登山道をひとりで歩くことは心細い。時折見える街灯りが綺麗で心の灯火だった。標高も2,000m付近に近ずくにつれて寒くなってくるが必死に登っていくと寒さなんて忘れてエイドに到着した。おにぎりとバナナ・オレンジを食べて…

ココでも眠気は襲ってきたので仕方なく15分仮眠をとった。外は、寒かったけど動くと暑くなるのでシェルは羽織らずフーディニだけで出て行った。もちろん、白湯をボトルにキープしてね。日中通ったらモンブランやモンテローザなどが見えて綺麗なんだけど、夜間は何も見えず街灯りも見えないところを通る。おまけに、大きな石のガレ場地帯だ。寝ぼけて脚を踏み外すと命を落としかねない地帯だ。

朝陽が昇り始めている

標高2,892mのAugstbordpassコルを抜けていく。朝陽が昇るタイミングに差し掛かり御来光を拝む事が出来た。めちゃくちゃついていた。おまけに雲海が綺麗に見えて大感動の瞬間に居合わせた自分は何てラッキーボーイなんだと強く思った。

山頂は、寒かったので長居せず次のエイドを目指した。少し下るとまた雲海が!!!綺麗に見えて次昇る山々もくっきりシルエットを映し出してくれて気持ちが高ぶった。

ただ、ココで要注意だ。しっかり補給して降って行かないとハンガーノックになるので粉飴ジェルとカロリーメイトを投入した。

しばらく降っていくとハイカーさんに遭遇。挨拶を交わし立ち話に花が咲いた。おかげで、エネルギーを頂けて心も体もフレッシュになった。こうして現地の方々と触れ合い会話することの素晴らしさって、人と人との繋がりは大切だと感じた。

この区間は、もう一つ大きなコルを越えて行かなければならない。次なるForclettaz2,874mココは、去年最後の峠超えとなった場所だった。

思い返せば、2018年は全く余裕がなく高山病に何度も悩まされ心が折れていた。http://takarun.com/trailrun/766今年は、見事にそれを克服した。http://takarun.com/category/trail-100マイル練習富士山練習が功を成し余裕をもって超えていくことが出来ていた。ただ、その余裕を過信せず慎重に歩んでいこうと心のゆとりも持ち合わせていた。140kmを過ぎて下れなかったはずの下りが走れるようになり不思議な気持ちで149kmエイドTSAHELETに入った。

あまり食べたい物がなかったのでバナナとオレンジを軽くつまんでコーラで流し込んだ。ドロックバックがあるZINAL 157kmまで7.8km下りだ。捻挫しないように注意しておりていった。

エイド入り口で、スイス人のベンジャミンが居て胃が回復したって!!!凄い喜んで報告してくれた。人の役に立つって、自分のことのように嬉しかったぁ(((o(*゚▽゚*)o)))♡

良いことは続くものでエイドに入ると凄い綺麗なスタッフさんにエスコートされドロップバックを受け取ることが出来た。何て良いことが続くのだろとちょっと考えた。あ、一登一拾を心がけていたから結構ゴミを拾っていたんだ。その恩恵をいただいていたのかもってね。下心なくやっていたことが、結果として恩返しを受けていたのかもしれない。

まだまだ、続いていく。No4を楽しみにしてください。

ココまで読んで頂き有難うございます。

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Trail 100マイル練習, TRAIL RUN

KUMAYAMA DARK NIGHT 4th

先日 Kumayama Dark Night 4th

参加させて頂きました。

スタッフの方々には、大変お世話になりました。

山頂エイド

知った方々が、運営しているおかげで

気心知れた人達に囲まれ

ついつい甘えてしまいました(^^)

ブリーティング

当日は 蒸し暑い梅雨真っ盛りの天候に

初めからやられました。

1登目を登っている最中

熱中症になってしまい、折り返した山頂で30分

寝込んでしまいました。

この時期の練習は、やっぱり気をつけないといけない。

その後は、30分睡眠のおかげで回復して

long time 走者達

約11時間 動き続けることができた。

日中から夜間走へ

夜間ヘッドライトを頼りにトレイルを走っていく

天候は、目まぐるしく変わり

雨が降ったり止んだり

濃霧になったり

視界不良ホワイトアウトの状況下でも

ゆっくり怪我する事も無く歩む事が出来た。

ロングレース対策として

このKumayama Dark Night に参加出来て良かった。

また、ギヤーや食事など大きな収穫があり

レース対策をするのに

この様な練習会は、本当にありがたい。

次戦は、swisspeaks360 https://www.swisspeaks.ch/sp_360_en.html

9月1日〜9月6日までの超long race

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TRAIL RUN

Aso Round Trail

5月に行われたAso Round Trail 3rd

素晴らしい景色に魅了されて走らせてもらいました。

ホント 最高のTrailに心は 終始踊らされました。

START直前

好天に恵まれた大会当日

気温が高くて熱中症になり掛けて第1エイドを迎えた。

それとこの大会に出る直前 UTMF 2019 出場中

左足首を痛めてしまった影響もあり

完走は 厳しいと感じていた。

無理しない範囲まで行こうと考えていた。

それは、9月swisspeaks360 を完走する為に

今 無茶してもダメだと思っていたからだ。

さあ レースの話に戻そう。

前半のトレイルは、見せ場だらけでテンションは上がり スピードがツイツイ上がってしまった。

脚が痛かった事を一瞬忘れさせてくれた。

しかし 、そんなに甘くない

急登を登り始めると蝉の鳴き声だ!

通りで

アチ〜

わけだ。

それでも、ステキな景色を眺めて拝まして頂き

38.2km 第二エイド 国造神社 でリタイアしました。

来年は 万全な体調でリベンジしたいですね。

さぁー

気持ちを切り替えて

Swisspeaks360 再チャレンジだ!

万全の体調で望むぞ!

SWISSPEAKS360 このゴールゲートを通りたい

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REPORT, TRAIL RUN

Ultra Trail Mt.Fuji 2019

Ultra-Trail Mt.Fuji 2019 

富士山

自然と融合するスポーツ

もしかしたら

吹雪で中止になるかも…

そうよぎった直後

呆気ない幕切れだった…

大平山山頂手前

半年掛けて準備を進めてきて

よし、今年は昨年タイムより大幅に上回って帰って来ようと望んだレースだった。

自然体で毎日の暮らしを過ごし

特に食事制限もしない形で臨んで

結果は、どう出るのか?

試すチャンスの大会でもあった。

レース当日

雨模様。降ったり止んだり

スタートゲート前

低体温にならないように考えてスタートを切った。

コンディションは、良くも悪くもない普通な状態だった。

前半は、無理せず飛ばし過ぎず落ち着いていこうと心がけていた。

こどもの国から富士宮まで走れるパートだが

抑えて抑えて、想定内の時間で走りきれた。

ウォーターエイド

富士宮エイドで偶然にも桃太郎=古川兄さんに出会う。エネルギーを頂き一緒に麓エイドを目指すことにした。

桃太郎さんと記念に!

しばらく並走して桃太郎さんは

少しゆっくり行くからと…

1人になった。

会話しながらトレイルを堪能

天子ケ岳に入り一気にトレイルへ

胃腸は、大丈夫だが

体・脚が重たく前に進まない。

なんかオカシイ。

天子ケ岳山頂を目指し

降り続く雨は止む気配はない。

霧が出てきて視界が悪く夜になると

乱反射で見えなくなると思い

ヘッドライトは最小限の明るさにしてハンドライトで足元を照らすようにした。

コレがいい感じに作用して下りが思いのほか軽快に下れた。

天子ケ岳山頂から長者ケ岳を抜けて熊森山までアップダウンは、ズルズル田んぼのような箇所もありかなり苦戦した。ココで、岡山勢の林さんに会い元気を頂いた。

とても元気な姿

熊森山から麓エイドまでほぼ下りだが、

ココが、1番酷いドロ泥状態だった。および腰のランナーさんが多く渋滞発生。

待ってられないと思い果敢に攻めて転けても大丈夫と開き直って歩みを進めて行った。

すると、渋滞待ちしていた岡山勢の中尾君が声を掛けてくれ、笑いながら降りていけた。

麓エイド前

麓エイドでは、岡山から沢山のサポーターが来てくれて声を掛けて頂き元気を頂けました。

羅針盤メンバー

ホンマ嬉しかった。

麓エイドから本栖湖エイドを目指し出発。

少しずつ登っていくトレイルは走らされる。無駄なエネルギーは、使いすぎないようにと自分をコントロールする事を忘れず前に進めていった。

端足峠・竜ヶ岳の登りの記憶が残っていない。

ただ竜ヶ岳からの下りから本栖湖までは、何となく記憶がある。

本栖湖エイド

本栖湖エイドでロールパンに自前のツナマヨネーズをつけて補給。コレは、美味かった!

本栖湖エイドから精進湖民宿村まではそんなにキツイ区間ではなかった。深夜にさしかかってくるトレイルなので、寝ないようにだけ注意して歩みを進めた。

鳥帽子岳からのトレイルは、走りやすく調子よく下れて気持ちよかった。

ドロップバックを受け取り体育館へ

ドロップバックのある、精進湖民宿村にはマッサージが受けられるブースがありトレーナーさんと会話しながら20分近く揉んでもらった。着替えと補給で回復して再出発する頃には、夜が明けていた。

岡山からボランティア

勝山エイド目指し歩みを進めた。エイドを出て直ぐに岡山からボランティアに参加されていた前田さんに出会いエネルギーを頂き長いナガイロードを歩く事なくトレイル入口まで来れた。ここから紅葉台1165m・足和田1355mを目指しパワーウォークでガツガツ登っていった。比較的天候も安定してした唯一の区間だった。

勝山エイドでは、岡山から羅針盤メンバーがホットサンドとどん兵衛を提供してくださり嬉しかった。とてもいいエネルギーを頂き感謝してエイドを後にした。

勝山エイドから忍野エイドまでは、標高差はさほどなく走れるパートが多かったが、100km越えてきていたので歩きが多くなってきた。次第に雨が強くなり寒さも感じ始めた。

晴れていたら富士山が

忍野エイドに入ると装備品チェック。

携帯充電量20%以上・レインパン・ライト・サバイバルブランケットなど最重要であろう項目チェック。ココで1つでもかけていると失格。ボクの斜め前の女性は、ライト電池不足の為失格と…

忍野のエイドで岡山から一緒に走ってきた谷名さんと一緒になった。雨が強くなりカッパ上下を着て忍野のエイドを後にした。

お互い脚が痛いので歩きでロードを進んで行った。雨粒は大きく冷たくなる一方で、トレイルに入ると次第にミゾレ混じりに変わり雪が降り始めた。

雨から雪へ

そんな積りはしないだろうと思って大平山を目指していると雷注意報発令とスタッフの方に教えられて1295m大平山山頂手前で本降りの雪に変わり五分後には積り始めた。

このままでは、中止になるかもしれないとよぎる。

雪は、しんしんと降り続け

あっとゆーまに5cmくらい積もった。

本部からSNSが鳴り響く

白銀の世界
大平山山頂

山中湖きららエイド127 kmまで…

ラストメッセージだった。

2019 Ultra Trail Mt.Fuji 

ココでレースは、終わった。

雨から雪に変わった山空は

一瞬で白銀の世界に変える力があり

自然の怖さを感じた。

一瞬で冬模様

下山して山中湖きららエイドに入る手前

今大会中、一度も顔を見せなかった

富士山が、雪化粧した姿で現れた。

なんとも

皮肉なタイミングだった。

今回のレースでは

岡山県から沢山の仲間が出場したり

サポートに来て下さったり

本当に心強く嬉しかった。

ありがとうございます。

今後は、何かの形で恩返ししたいです。

岡山県から参加メンバーと記念にパシャパシャ

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Trail 100マイル練習, TRAIL RUN

UTMF2019 攻略会議IN岡山

UTMF2019 戦略会議 IN OKAYAMA

今年UTMFに出場する岡山のトレイルランナーが集結して戦略会議を開催した。

目的は、全員完走する為だ。

この大会を5回完走している

ツワモノ が講師を務めてくださりコース全貌をレクチャーしてくれた。

レースの鍵

コースの細かな注意点

それと レースペースだ。

自分と同じくらいにフィニッシュするだろうランナーログを参考にペースを組み立てる。

大豆をペースト状に豆腐で繋ぎ味噌で味付け

ビーガン料理メインに美味しく食事をしながら互いに語り励ましあい

ワキアイアイとなる場面も

最後は100マイルの厳しさを知り

リタイアになり得る要因を挙げてくれ

攻略方法も伝授してくれた。

岡山県を例えてコースマップを作成

これだけ 懇切丁寧に実例を交えながら解説してくれる強者ランナーは、やっぱリ人間力に溢れていた。

さあ、練習あるのみ。

明日から頑張るぞ

甘酒ベースのおしるこ

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REPORT, TRAIL RUN

総社宮杯アーバントレイル龍ノ口2019

総社宮杯アーバントレイル龍ノ口2019

晴天の中開催された。

ローカル大会だけど、200人以上の選手が参加

コレは、想像以上に凄いことになった。

パンフレットが手が込んであって素晴らしい!

このyoutubeにアップした内容は

極一部だ

パンフレットは手が込んであって素晴らしい!

また、来年も開催されると嬉しいっす

特に これからトレイルランを始めたいと思っている方にとっては、始めの第一歩的な大会で参加しやすい。是非 来年参加されてみてはどうでしょうか!

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Trail 100マイル練習

100 マイルを完走する為

今朝のフィールドは、アーバントレイル龍ノ口山

最近、よく来ているフィールドだ

低山ながらテクニカルトレイルもあり

心臓が飛び出そうな急登ありと

飽きる事ないフィールドだ。

時に自撮り

最高の眺望だ

2周目に入ると瞬く間に

ボクの脚は 悲鳴を上げる。なんてチキンな脚なんだ。

逆に 今後の伸びしろを感じる?

そんな思い出急登を登っていた

すると、キツツキがトントン音色の良い音が聞こえる

餌を探しているようだ。

キツツキ

100マイル完走する為には

補給食も重要だ。

練習時にも意識してレースと同じものを摂取するように努めることが重要だ。

ボクは、本日はオニギリ2個

4:45:35
25.28km
累積標高1,978m

明日 ロード練習だ。

起伏のある坂道走

キツイだろうな

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Trailrun 打上げ

New Year Trail In Kumayama    打上げ慰労会

NEW YEAR TRAIL IN KUMAYAMAhttp://hko.zouri.jp/index.html 打上慰労会が行われた。

2019年1月3日に行われたNYTKスタッフ慰労会だ。

当日スタッフとして参加した者だけではなく、コースセービング・前日準備や後日後片付けを手伝ってくださったスタッフ全員が参加出来る仕組み。

何と言っても、このNYTKはスタッフ皆さんが楽しむことが出来るレースなのも醍醐味だ。

また、こういう場で友人づくりも繋がり多くの人脈が生まれる。

一人ひとりの打ち上げ時のコメントも面白いネタが満載。

皆さんスベらない話とお酒が止まらない。

そんなアットホームな大会の打ち上げ。

走る選手としても楽しいが

こうしてスタッフとして関わらせて頂けることに感謝。

また、来年もスタッフ=スイーパーで参加したい。http://hko.zouri.jp/index.html

最後は、参加者全員でパシャ

2019年NYTK打上慰労会
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