Trail 100マイル練習, TRAIL RUN

Mt.Tatunokuchi

今朝は、5時前に起きて準備して愛車ランクルで龍ノ口へ

道中、車は少なくミニ手作りあんパンを食べて長時間トレーニングに備えた。をあっという間にヨンマルでついた。

駐車場に車は1台だけで準備してトレイルへGO

6時過ぎ龍ノ口登山道から山頂へ向かって走り出した。空気は、冷んやり冷たいがなんだか気持ちいい。一人で登っていくと年配の方が降りてこられていた。日の出を観に登っていたのだろう。

山頂へ上がる途中雲海が観れてラッキーだった。

早起きすると特別な景色が見られるよね。これが楽しみ!!!

この時期ならではの雲海。4月中旬まで楽しめそう。

トレイルは、前日降った雨の影響でヌルッときている場所があるものの比較的走りやすかった。ただ、岩場は濡れていて慎重に慎重に登り下りを心がけた。

6時間耐久走は、毎回ボッチ練習だけど心身共に向き合える貴重な時間だと思っている。レースでは、独りだから。精神力を養うためにも必要なトーレーニングだね。途中で辞めたくなる自分もいる。けど、何の為の練習なのか自問しながら進んでいくと気持ちが晴れやかに変わり最後まで頑張ろうと思える。

何度もお会いする登山者の方には、声をかけて頂けて本当に嬉しく思う。『頑張ってね』って、この一言でエネルギーになる。だから、いつも挨拶だけは自分からって決めている。自ら声掛けすることはとても大事だね。

今日も良いトレーニングが出来ました。

6時間 33km 累積上昇D+2,687m

阿蘇ラウンドトレイに向けて!

https://universal-field.com/event/asoroundtrail/

開催されるかどうか分からないけど準備はしっかりして開催の是非を待ちたい。

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TRAIL RUN

Kurashiki Northern Longitudinal Trail

『倉敷北部縦走トレイル』

会社のOB施主様と一緒に日が開ける前からトレイルを走れるとは…格別な時間だった。会社の顧客様だけど、仕事とは一歩離れているようなお付き合いの仕方。色んな働き方があるけど、この様な形でトレイルランニングを楽しめるのは幸せだなってつくづく感じた。

日差山

互いにヘッドライトつけてトレイルに向かう、互いの呼吸を感じペースを合わす進む道はヘッドライトが照らす…

初めてのトレイルランニングなので、トレイルでのマナーや僕が持っている知識や動作など話をさせてもらった。

愉しく走って、

遠くまで走れたら気持ちいいし

知らない世界を感じてもらう事は

嬉しいね。

ご一緒されたOB施主さん、走り終わった後に「しんどい登りがあったけど、トレイルの中は、気持ち良くて楽しいね」って、言っていただけて

僕は、最高に嬉しかった

また、次回総社市福山から行きましょう!って!

段取りしなければ

これも、仕事 (≧∇≦)?

コレも、趣味Σ(゚д゚lll)?

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REPORT, TRAIL RUN

NYTK 2020

(New Year Trail In Kumayama)

NYTK2020 朝陽

今年も第7回目岡山は熊山を舞台としたトレイルランニング記録会(レース)が開催された。

新年早々にも関わらず、県内外の方々に集まって頂き大盛況の幕開けとなった。

受付は、ロングコース選手とミドルコース選手それぞれ時間帯が違って選手の混雑化を避ける事が出来き、ウエブスタートになっている。

ロングコース 34km

ミドルコース 24km

それぞれ、ブリーフィンングもきっちり行われ、もしも選手が倒れていたらどう対応するか?選手達に問いかける場面もみられた。昨今の大会で事故が起こり遭遇した場合知識と行動の予行練習を行なっているといざと言う時に役立つと考えたからだ。このあたり大会関係者の危機管理意識が高いと感じた。

僕は、ミドルコーススイーパーと言う役割を任されて任務を遂行した。

熊山山頂から最終選手の最後尾について共に野山を駆け回った。選手の安全と緊急時の対応など念頭において・・・

選手・スタッフが共に楽しく過ごせる温かいアットホームな雰囲気が嬉しい。だから、毎回この大会申込は直ぐに完売してしまう。

ゲスト参加していただいた飯野航選手左端

大会後には、表彰式が行われ上位者・努力者・功労者が労われる。ここも魅力的なところだ。選手だけでなく大会関係者も一緒に表彰するなんてどこにも無い唯一無だ。おまけにジャンケン大会が行われ協賛関係社の景品が配られる。大きなポイント!!!

2021年も恐らく開催されると思う。希望者は、早めに予定を空けておいて頂きたい。お正月休みに開催されると思う。

NYTK2020 打上げが行われた

2020年もNYTKに関われて素敵な年の幕開けとなった。ありがとうございます。

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UTMB

UTMB 抽選結果

UTMB抽選結果が深夜0:22 mailにて届いていた。

結果は、oh non!

だった。

楽しみに抽選は、していたけど外れてしまうと仕方ない。

諦めはつき、今後のレースを模索していくだけ。

2019年は、当選していた

2019年抽選結果 yes!

デカデカとyes!の文字だった。

また、いつかシャモニーの景色を見に行きたいね。

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Trail 100マイル練習, TRAIL RUN

2020 年間トレイルランニング計画ってどうする?
レースの計画みたいなもの

さて、2020年前半メインレースはASO ROUND TRAIL に決まり練習計画を立てていくだけ。そうは言っても5月9日まで半年もどうやって過ごそうか?悩む悩む(ㆀ˘・з・˘)

ボクの場合、2月か3月くらいにフルマラソンを入れてスピード強化を養うようにしているんだけどフルマラソンって、正直言って嫌いなんだよね。スピード強化って割り切って頑張るようにしている。あとは,怪我だけが心配なんだ。

3月中旬から山練習へシフトをきっていく。直ぐに山に入るわけでなく、ロードの坂道基礎練習を行い山に入るようにしている。コレも怪我をしないように準備しているんだ。

2020年トレイルランニング年間計画書?
行き当たりばったりも良いけど、レースで自分が思い描いた通り走れたら楽しいので年間計画を立てる習慣をつけている

山には1ヶ月間、ロングトレイルを取り入れて10時間くらい動き続ける。100km以上の距離を走るレースには必須だ。

今は,基礎体力UPの為サーキットトレーニングとスイムをメインに!強化中。

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TRAIL RUN

UTMB 2020

UTMB 2020

UTMB スタート前日

また,このエントリー時期がやって来ました。

今年は,昨年エントリーしていて当選者でしたが

どうしてもSwisspeaks360 に出て完走したくてUTMBを蹴ってswiss へ行きました。おかげで完走出来て一安心でした。

さて,もう来年2020年のエントリー開始

早いですね。

今年も当選しますように…
エントリーしたいと思います。

UTMBのHPからログイン右上入っていくと

ID & password (事前に登録が必要です。)

1人でエントリーするか

2人以上で登録するのか 選択から始まります。

僕は、とりあえず1人なので左側でした。

あ〜PTLに出たいなぁ〜

なんて思っていますがペアを探さないといけないので

今回はUTMBにしておきます。

エントリー出来る方は,お早目にお忘れなく!

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200マイル, REPORT, Swiss Peaks 360, TRAIL RUN

Swiss Peaks 360 2019 No6
251km〜307km工程図

Swiss Peaks 360 No6

*CHAMPEX 251.6km 〜 CHAMPÉRY 307.5km D+3772m 区間距離56km

CHAMPEXエイドを日本人3人ボクを含めて出て行くようになった。その内のお一人 中村さんがコースに詳しくてUTMBコースをトレースしてしばらく行きますよって(^^)嬉しいアドバイスに感謝して3人でワイワイ騒ぎながら

Bovine1974mを目指した。道中にUTMBのコース看板が設置されて凄いなぁ〜って感心してパシャって写メを撮り、売店にもUTMBグッツが多数あったり大会の大きさを実感した。

コースは登山道をひたすら進んでいくのだが、こちらはマウンテンバイクのダウンヒルも盛んで5,6人のパーティーで一気に下ってくるので注意が必要だ。それでも、行き交う時は譲り合いの気持ちは世界共通で互いに 「どうぞ、どうぞ」と相手を思いやる精神は嬉しかった。

緩かな登りからだんだん勾配がキツくなって同時に霧が立ち込めて行先が見えなくなって足元付近しか見えないトレイルを進む。この辺りでエイドLA GIETEが無い。ロストしたのか?そんな不安に駆られながらヘッドライトを頼りに進んでいった。この辺りは、雨が多少降ってもトレイルは硬い。日本のようなドロドロやズボッとハマったりすることは少なかった。ただ、寝ていないので歩きながら自然と目を閉じて歩いていた。今思うだけでも危ない行動をとっていた。

LA GIETEから10kmくらい下るトレイル&ロードは、脚への負担は大きい。しかも、階段下りや急勾配の階段登りが待っていた。スイス人に合わせているため段差が半端なく大きくチビの僕には転げ落ちそうだったり海外の壁を感じた。

FINHAUT 272km(1,248m)エイドから18km先のエイドAUBERGE DE SALANFE は、夜間パートから夜明けへと進んでいく。2,500mのコルを2つも超える。オマケに冷え込んできているため低体温症にならないようにだけ注意をして進んだ。トンネルを通っていくのだが、薄暗く不気味で怖かった。一人だと何かの亡霊でも出てきそうだったが、幸いにも日本人の頼れるMt.Takeishitoとちゅう物凄い睡魔が襲ってきて10分だけ寝ることにして日本人のかたと寝た。起きたら一人ボッチ。置いて行かれた。そこから先は、しばらく独り旅。登れど登れど頂上が見えない。ガスっているし夜間だから仕方ない。それでも時折見えるヘッドライトが蛍の灯火のように儚くも付いては消える。あんな先まで登るかと思うと気が遠くなった。

やっとの想いでピーク2,482m到着した時は安堵した。しかし、下りはガレガレだった。こんなん下れないよって思いながら降りると案外行ける。途中から調子に乗ってガシガシ降っているとMt.Takeishi 遭遇。そこからまた、ご一緒させてもらい必死に食らいついて2,462m Col d`Emaneyを目指した。風雪とガスでフラッグが見えずらく苦戦した。山頂に差し掛かる頃は、夜明けに近い感じで下を眺めるとダムエイドAUBERGE DE SALANFEが見えた。そこから一気に駆け降りてエイドになだれ込んだ。とにかく眠たかったので仮眠を30分くらい取り次のステージに備えることにした。

ダムエイドを出る頃には、すっかり明るくなり気温も少し上がっていたような気がした。ダムの周辺をしばらく進み湿地帯2,000mを抜けると牛の大群が放牧されていた。

オスの牛は、睨みを利かせ僕を行かそうとしてくれない。回り道を余儀なくされ時間を使ってしまった。その後は、シングルトラックトレイル。幅も1mくらい。片方は断崖だ。滑落すると死にそう。

気を引き締め直して500m UP登りを進んでいった。

山頂に到着すると一面ガス。全く何も見えず標交差500mダウンのトレイルを下ってエイドに入った。今大会初だろう、甘いパウンドケーキを食べた。極度の甘党だけど、レース中は全く食べていなかった。むしろ欲しくなかったからなのだ。しかし、ここでは欲しいと欲望が勝り食した。めちゃくちゃ美味しかった。3つくらい食べた。ここでも十分休憩をとり9.5km先のエイドを目指した。

危険なくだりが何ヶ所かあり、初めてスタッフが待機していた。今までもあっただろうとチームJAPANのメンバーと話していた。ここは、危険な場所だけにinsta映え十分な写メが幾つも撮れた(*´ー`*)楽しみながら下り最終ベースキャンプ地CHAMPERY (1027m) 307km 到着した。

本日は、ここまで!

お読み頂きありがとうございます。

次回は、悶絶するような痛みを抱えながら感動のゴールまで!

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200マイル, REPORT, Swiss Peaks 360, TRAIL RUN

Swiss Peaks 360 2019 No5

Swiss Peaks 360 No5

*GANDE DIXENCE 204.1 km  〜 CHAMPEX 251.6km D+3383

エイドで休養をとっている時に、友人になったベンジャミンからアドバイスをもらっていた。この先は、ガレ場が多くなる夜間にココを通るのは危険が付きまとうから睡眠時間は短めにして先々で寝た方が良いと。ありがたいアドバイスだったので言う通り1時間の仮眠にして先を急いだ。

このパート約46km。2,985m・2,883mこの大きなコルを2つ超える。

2,000m付近のダムを尻目に雄大な景色に心躍り、一人感動しながら大きな岩肌の斜面を登ったり3,000m越えた山々に雪渓が残りなんとも云えない光景が広がり感動しっぱなしだった。しかし、道中は足元が常に悪かったりフラッグが分かり難かったり先いくランナーを頼りに進んで行った。

2,817mGRAND DESERY エイドステーションは簡易エイド。テントを2張り張っただけ食料も乏しい。

しかし、スタッフと出会えて言葉を交わすだけで力をもらえる。嬉しいね。また、一緒に進んでいた日本人も心強く楽しかった。

二つ目のコルCol de Louvie 2883mを超えていくと約10kmの下りだ。

なんてコース設定だ。足が終わっているのに更に追い討ちをかけるような下りだ。夜になってコースが分かりづらく足元がおぼつかない。

オマケに寝不足で睡魔が襲ってくる幻覚は、今日も観る始末だ。それでも、楽しかった。

LE PLANPROZ 224km エイドを出て11km先のエイドを目指すのだが、急勾配の登りが待ち受ける。しかも深夜帯だけに周りにランナーが居ないと一人ぼっち。心細くなりがちでメンタルがやられそうになる。しかし、ココまで来てゴールしない理由なんて何もなかった。苦しい時に応援してくれている仲間を驚かせてやる!そう思いながら何とか乗り切った。

CABANE DE MILLE 236km エイドを出て約16km先のCHAMPEX 251kmを目指した。基本的に下り11kmくらいで標高差1,683m下る。その先4kmくらいアップD+670m。何とも云えないハードなパートだ。夜が明けて明るい時間帯なので下りが走れるようになっていた。とても不思議なのだが、走り方が代わり走れる。どうやってこうなったのか自分では全く分からない。自然に体が適応してくれた感覚だ。

幻覚を見た切り株。鶏の足に顔は牛だった(≧∇≦)

比較的走れるようなトレイルだったので思い切って脚を動かした。最後の登りは、ストックをガシガシ使い登りあげた。途中、何組かのハイカーさん達に遭遇。挨拶をココでも交わすとエネルギーを頂けた。会話って大事だ!エネルギーの等価交換だね。エイド直前に素敵な家があったのでしばし鑑賞してCHAMPEXに到着。

ココは、UTMBでも使われているライフベース。

Champex 251km

Swiss Peaksとも共有していた。エイドの食事は、食べやすいパスタだった。仮眠を取る前に頂き出発する前にも頂いた。他にも自分が持ち込んでいるα米や味噌汁なども一緒に食べた。仮眠時間は1時間程度で食事と合わせも2時間くらいだった。

次回は、UTMBコースを一部トレース

つづく

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200マイル, REPORT, Swiss Peaks 360

Swiss Peaks 360 2019 No3

Swiss Peaks 360 2019 No3

Forclettaz 2874m

*EISTEN109.3km ~ ZINAL157.5km D+4127m

このパート約50kmは、基本的に夜間パートになる区間。

EISTENエイドを出る頃19:00 辺りは明るくヘッドライトは必要なく歩みを進められる。しかし、すぐに登り900m UPおまけに山頂に来た時には、フラッグが全く見つからず後から来た日本人TAKEISHIさんのGPSに助けてもらいホッとした。誰も来なかったらと思うと・・・

エイドフード

ゲレンデを5kmくらい下るとロッジ風のホテルがエイドだ。ココは、去年と同じエイドで食べ物も豊富にあった。ただ、ちょっと眠たかったので30分くらい仮眠をとったらスッキリした。

気持ちを切り替えて4km下りD-700m 4kmアップD+1,200m山岳だ。夜10時から12時の登山道をひとりで歩くことは心細い。時折見える街灯りが綺麗で心の灯火だった。標高も2,000m付近に近ずくにつれて寒くなってくるが必死に登っていくと寒さなんて忘れてエイドに到着した。おにぎりとバナナ・オレンジを食べて…

ココでも眠気は襲ってきたので仕方なく15分仮眠をとった。外は、寒かったけど動くと暑くなるのでシェルは羽織らずフーディニだけで出て行った。もちろん、白湯をボトルにキープしてね。日中通ったらモンブランやモンテローザなどが見えて綺麗なんだけど、夜間は何も見えず街灯りも見えないところを通る。おまけに、大きな石のガレ場地帯だ。寝ぼけて脚を踏み外すと命を落としかねない地帯だ。

朝陽が昇り始めている

標高2,892mのAugstbordpassコルを抜けていく。朝陽が昇るタイミングに差し掛かり御来光を拝む事が出来た。めちゃくちゃついていた。おまけに雲海が綺麗に見えて大感動の瞬間に居合わせた自分は何てラッキーボーイなんだと強く思った。

山頂は、寒かったので長居せず次のエイドを目指した。少し下るとまた雲海が!!!綺麗に見えて次昇る山々もくっきりシルエットを映し出してくれて気持ちが高ぶった。

ただ、ココで要注意だ。しっかり補給して降って行かないとハンガーノックになるので粉飴ジェルとカロリーメイトを投入した。

しばらく降っていくとハイカーさんに遭遇。挨拶を交わし立ち話に花が咲いた。おかげで、エネルギーを頂けて心も体もフレッシュになった。こうして現地の方々と触れ合い会話することの素晴らしさって、人と人との繋がりは大切だと感じた。

この区間は、もう一つ大きなコルを越えて行かなければならない。次なるForclettaz2,874mココは、去年最後の峠超えとなった場所だった。

思い返せば、2018年は全く余裕がなく高山病に何度も悩まされ心が折れていた。http://takarun.com/trailrun/766今年は、見事にそれを克服した。http://takarun.com/category/trail-100マイル練習富士山練習が功を成し余裕をもって超えていくことが出来ていた。ただ、その余裕を過信せず慎重に歩んでいこうと心のゆとりも持ち合わせていた。140kmを過ぎて下れなかったはずの下りが走れるようになり不思議な気持ちで149kmエイドTSAHELETに入った。

あまり食べたい物がなかったのでバナナとオレンジを軽くつまんでコーラで流し込んだ。ドロックバックがあるZINAL 157kmまで7.8km下りだ。捻挫しないように注意しておりていった。

エイド入り口で、スイス人のベンジャミンが居て胃が回復したって!!!凄い喜んで報告してくれた。人の役に立つって、自分のことのように嬉しかったぁ(((o(*゚▽゚*)o)))♡

良いことは続くものでエイドに入ると凄い綺麗なスタッフさんにエスコートされドロップバックを受け取ることが出来た。何て良いことが続くのだろとちょっと考えた。あ、一登一拾を心がけていたから結構ゴミを拾っていたんだ。その恩恵をいただいていたのかもってね。下心なくやっていたことが、結果として恩返しを受けていたのかもしれない。

まだまだ、続いていく。No4を楽しみにしてください。

ココまで読んで頂き有難うございます。

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Trail 100マイル練習, TRAIL RUN

KUMAYAMA DARK NIGHT 4th

先日 Kumayama Dark Night 4th

参加させて頂きました。

スタッフの方々には、大変お世話になりました。

山頂エイド

知った方々が、運営しているおかげで

気心知れた人達に囲まれ

ついつい甘えてしまいました(^^)

ブリーティング

当日は 蒸し暑い梅雨真っ盛りの天候に

初めからやられました。

1登目を登っている最中

熱中症になってしまい、折り返した山頂で30分

寝込んでしまいました。

この時期の練習は、やっぱり気をつけないといけない。

その後は、30分睡眠のおかげで回復して

long time 走者達

約11時間 動き続けることができた。

日中から夜間走へ

夜間ヘッドライトを頼りにトレイルを走っていく

天候は、目まぐるしく変わり

雨が降ったり止んだり

濃霧になったり

視界不良ホワイトアウトの状況下でも

ゆっくり怪我する事も無く歩む事が出来た。

ロングレース対策として

このKumayama Dark Night に参加出来て良かった。

また、ギヤーや食事など大きな収穫があり

レース対策をするのに

この様な練習会は、本当にありがたい。

次戦は、swisspeaks360 https://www.swisspeaks.ch/sp_360_en.html

9月1日〜9月6日までの超long race

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