Trail 100マイル練習, TRAIL RUN

UTMF 2019ランナーへ

仲間がこんなステキな応援メッセージを

送ってくれた。

こんなの見たら魂揺さぶられて

絶対完走するぞ!っという

気持ちになる。

コレでまた一つ

モチベーションが上がった。

UTMF 2019 まで1ヶ月だ。

さぁー もう一踏ん張り練習するぞ。

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Trail 100マイル練習, TRAIL RUN

UTMF2019 攻略会議IN岡山

UTMF2019 戦略会議 IN OKAYAMA

今年UTMFに出場する岡山のトレイルランナーが集結して戦略会議を開催した。

目的は、全員完走する為だ。

この大会を5回完走している

ツワモノ が講師を務めてくださりコース全貌をレクチャーしてくれた。

レースの鍵

コースの細かな注意点

それと レースペースだ。

自分と同じくらいにフィニッシュするだろうランナーログを参考にペースを組み立てる。

大豆をペースト状に豆腐で繋ぎ味噌で味付け

ビーガン料理メインに美味しく食事をしながら互いに語り励ましあい

ワキアイアイとなる場面も

最後は100マイルの厳しさを知り

リタイアになり得る要因を挙げてくれ

攻略方法も伝授してくれた。

岡山県を例えてコースマップを作成

これだけ 懇切丁寧に実例を交えながら解説してくれる強者ランナーは、やっぱリ人間力に溢れていた。

さあ、練習あるのみ。

明日から頑張るぞ

甘酒ベースのおしるこ

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TRAIL RUN

総社宮杯アーバントレイル龍ノ口

いよいよ明日に迫って来ました。

総社宮杯 アーバントレイル龍ノ口https://m.facebook.com/u.t.tatsunokuchi/

スタッフの皆様と一緒に内職をさせて頂きました。


内職会場は フレイズさん美容室

お洒落な美容室で オシャレな封入作業。テンション上がる上がる。

なんだろう、この気持ち。

パンフレットがお洒落だ!

こんなのが、当日もらえるなんて

嬉しか!

明日の天気も良くなる予報で…

晴れてくれ!

総社宮杯アーバントレイル龍ノ口

選手 スタッフの笑顔が 溢れる大会になる事を願っている。

それでは、会場で元気に会いましょう!

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Trail 100マイル練習

100 マイルを完走する為

今朝のフィールドは、アーバントレイル龍ノ口山

最近、よく来ているフィールドだ

低山ながらテクニカルトレイルもあり

心臓が飛び出そうな急登ありと

飽きる事ないフィールドだ。

時に自撮り

最高の眺望だ

2周目に入ると瞬く間に

ボクの脚は 悲鳴を上げる。なんてチキンな脚なんだ。

逆に 今後の伸びしろを感じる?

そんな思い出急登を登っていた

すると、キツツキがトントン音色の良い音が聞こえる

餌を探しているようだ。

キツツキ

100マイル完走する為には

補給食も重要だ。

練習時にも意識してレースと同じものを摂取するように努めることが重要だ。

ボクは、本日はオニギリ2個

4:45:35
25.28km
累積標高1,978m

明日 ロード練習だ。

起伏のある坂道走

キツイだろうな

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TRAIL RUN

アーバントレイル龍ノ口 2019年

アーバントレイル龍ノ口 2019年

今日は 来年開催される

アーバントレイル龍ノ口を試走https://m.facebook.com/u.t.tatsunokuchi/?locale2=ja_JP

晴天に恵まれ冬空を疾走すると汗ばむ陽気に体も徐々にほぐれて脚の痛みを忘れるくらい軽やかにトレイルを走れせてもらった。さて 2019年アーバントレイル龍ノ口のコースはというと新コースが開設されて楽しませてくれることになります。

 

こんなところも走る?

それとも歩く?

距離は 短いが、急登でシツコイ。

中々、ヤラシイコース設定ですね。

アーバントレイル龍ノ口

登ってきたコースを振り返ると景色が綺麗。レース当日も晴れると岡山市内が観れる。寒い季節だから遠くまで眺められる。

アーバントレイル龍ノ口

山頂に到着すると、汗びっしょりになった。岡山市内が一望できるココは、爽快だ。ビューポイントだ。

2019年アーバントレイル龍ノ口の新コースは、近日公開されるそうだ。一足先に今日試走させてもらったけど、中々楽しみなコース設定になっている。慎重に脚を運んでいきたい場所が多いな。

アーバントレイル龍ノ口距離を聞くとたいしたこと無いように思うけど、走りごたえはしっかりあるのでココロしてチャレンジしてもらいたい。

 

エントリーは、現在も募集しています。ぜひ、ご参加してもらいたい。バナーは、下記にリンクを貼っておきます。皆様のご参加をお待ちしています。

https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=6674

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REPORT, TRAIL RUN

Forest rail Shinzo-Hiruzen 2018
前夜祭 オプション

Forest trail Shinzo-Hiruzen

ペーサーとして参加させて頂きました。

前夜 交流会から始めて合流。初めましての方と色々お話出来て嬉しかった。それから、前夜BBQにもお呼びがかかりお酒やお肉が進み当日が不安で一杯でした(≧∇≦)お陰で、スタート直前まで準備が遅くなり呼び出されて申し訳無かったです。

笠杖山への登り

気をとりなおしてスタートからゴールまでのペーサー!トレイルランニングでペーサーって聞いた事なかった。しかし、今大会はそれを採用。どうやってペースを掴んで行けば良いのか?もう1人のペーサーの方に確認したら関門スレスレでエイドに入って出て行って下さいと。え?そんなの無理でしょ。関門と関門の時間と距離を考えると無茶苦茶な要望。

前半は、何とかなるかもしれないけど、後半は距離と時間の間隔が短すぎるさぁー    どうするか?テーマとしてスタートした。順調に最後尾から追いかけて、第1エイド向かう笠杖山に入ると渋滞発生。

しばらくすると解消され、しかしまた渋滞何度か繰り返し下りになるとスッカリ解消されました。

笠杖山 渋滞

金ヶ谷分岐に差し掛かると選手が沢山戻ってくるじゃないですか!ビックリ集団ロスト !そんな事あるんだって思いました。

それから金ヶ谷山を通過し朝鍋エイドでしっかり食べて次に備えるようにした。

そう 今回のテーマは、ジェル補給をしないことを心がけていた。前回のswisspeaks360 の反省を活かして、固形物だけで乗り越えられる練習になるなと思って実行しました。

朝鍋エイド10.5kmを出て三平山を目指して行きました。

すると遠くの景色が見え出し雲海が見えて最高の絶景が広がり選手もペーサーも良い思い出になりました。

 

 

ボクは、第2エイド以降ちょっとペースを上げてウォーターエイドを目指して行きました。

 

三平山

すると蜂に刺されたランナーがやってきて走っているからビックリ。エイドに入りスタッフさんがポイズンリムーバーで毒を出してもらい選手は絶対ゴールしたいと言われて進んで行かれていました。ボクも時間間隔がまずいと思っていたので第3エイドを早めに目指し選手を導ければと考えていました。途中選手からいくつか質問を受けたりしたので、拙いボクの練習内容などをお話させて頂きました。

 

大山がくっきり見えて

第3エイドでは、もう1人のスタッフと話をして11:30位に出れば十分間に合うだろうという意見を受けましたが、厳しい気がしたけど走ったこと無いので意見を尊重させてもらい、ストレッチをしっかり入れて11:20出発。これから第2エイドまで帰らないといけない。ちょっとホンマに間に合うのか?疑問がありましたが知人のお尻を叩きながらボチボチ進んで行きました。

C-2スカイライン横断手前にエイドがあったお陰で選手もペーサーも助けてられました。

C-2 スカイライン横断手前のエイド

その後のトレイルはフカフカで気持ちよく走って頂いたランナーは多かったと思います。しかし、この辺から時計とにらめっこしたらペースを上げて進まないと行けない状況になったのでガチレースの様にギアチェンジ。ボクに着いて来てくれた選手を裏切るようになってしまい申し訳無かったです。それでも苗代給水所で時間が無いよって通告され、さらにギアアップ。ここから本当にシンドイペーサーの始まりでした。

苦し紛れの表情

何としてもゴールまで時間内でゴールしないと役割が果たせない。何が何でも時間内、そんな思いで必死に走り抜けた。swisspeaks360 以来チョコちょこした故障が多く走れなくて練習が出来ていなかった体は、疲労困憊で脚は終わっていましたが、意地だけで第2エイド終了5分前に何とか到着。イナリ寿司2を手に取り水だけ入れて出発。最終ランナーの気持ちがよく分かった瞬間でした。

その後も第1エイドにも20分前956給水所にもギリギリ、第4エイドには30分前に到着。トレイルを楽しんで走る余裕なんて全くなかった。ゴールに何とか間に合いたい。それだけだった。このエイドを出ると山2つを登ると教えて頂きココも必死に走りました。まあ ロードが多くて助かりました。林道もそんなに険しくないので貯金が作れてゴール目処が付いてホンマ良かった。最後の第5エイドでは、岡本さんに出会いお茶を出してもらえて助かりました。感謝です。

いよいよゴールまで最後のセクション約5km。歩いてもゴール出来る時間の余裕があったのでマッタリゆっくりと歩みを進めると宇宙人を発見!

UFO

何とUFOまで出現。とっても手の込んだ楽しみを作ってくださったスタッフさんに感謝です。また、歩みを進めるとゴールが見えるポイントがあり灯が綺麗に見えてホットしました。何とか任務を遂行出来た。

また、ゴール近くの桜並木通りで地元のお母さんが19時過ぎても応援してくださっていて凄く嬉しかったです。

今回も大会に携われたことに感謝しています。多くのランナーの方ともお話出来たりゴール出来た事は嬉しかったです。ただ 自分の役割の中でランナーを置いてきぼりにしてしまった事は後悔と反省です。コースは、通して走っておかないと選手に失礼だと思いました。来年も何らかの形で関われたら嬉しいです。

 

 

 

 

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REPORT, TRAIL RUN

Swisspeaks360km.No5

Swisspeaks360km

コースマップ

記録としてNo5

ベースキャンプ地を後に出発、午前6時前後だったと思う。次は、SAFLISCHPASS 標高2,563mチェックポイントを目指す。距離は、11.7km。標高差が、一気に1,100m以上ある。ボクは、勘違いしていてエイドが有ると思っていたけどチェックポイントに過ぎなかった。2日目に入り調子は回復している様に感じながら登りのトレイル林道を駆け抜け2、3人抜いた。しかし 行けども行けども山頂には着かない。また、高山病らしき症状に悩まされて力が入らない、進まないなど苛立ちがあった。気を紛らわせていたのは、ビデオ撮りくらいだ。

Swisspeaks360 Day2

標識や景色がよく見えるポイントで撮影会。

Day 2 photo

そうでもしないと自分の不甲斐なさマイナス思考を吹っ切る事が出来なかった。そうこうしているうちにようやく標高2,563mチェックポイントに到着したが誰も居ない。

Day2 photo

単なる目安ポイントだった訳で、ココで初めて何度もこの表を見直して気づく始末。自分に呆れていた。しっかりしろよっ自分と思いながら、今度は長い下り坂スキー場のコースを挟みながら降って行った。BORTEHOTTEN 標高2,109m地点  距離は9.7km。下りきって登り返しがあると思っていたらスキー場のロッジでエイドがあるじゃない❗️コース変更になっていたらしい。エイドが前倒しになっていたラッキーと思いながら誰もいないエイドを独り占め。ココでアルファ米赤飯登場。塩が欲しかったにでスタッフに有るかどうかリクエストしてみた。ピシャリ、答えてくれて嬉しかった。それから風邪の状態も良くないので風邪薬をリクエスト。すると、小さな子供達が飲むシロップの様な風邪薬を出してくれ一先ずしのげた様な感じだった。

手前になったエイドを出て次の区間SIMPLONPASS 2,001m 走行距離88km地点。約13km区間基本的に2,000m前後を登ったり降りたりと言った区間だった。

Day2. Photo

一部雪上の上を渡る怖い区間があったり、岩が切り出していたり頭上やトレイル幅に注意しながら歩みを進めた。ココで、スペイン人女性ランナーと互いに写メの取合い。

Day2.phot

レースを忘れて景色を堪能していた。

Swisspeaks360 Day2

こんな暇あったら進めよって後で思い返す事になったけど、この女性とはリタイアするまで 抜きつ抜かれつ、同士の様に互いを気遣い歩みを進める間柄になった。

Swisspeaks360 Day2

やっとの思いで辿り着いたエイドSIMPLONPASS 道の駅を少しまがいしていた程度のエイドだった。あまりの質素さに愕然とした。次に向かう気力を奪われた様にも思えたが、こんな事に負けてたまるかって思い返してエイドを後にした。次に向かうGIWまで14.2km Bistinepass 2,417m目指すコルは、一旦下るので700mはあった。ここは 一気の登り区間。基本的にボクの前後はマバラで人が、ほとんどいない現状。頑張って登って追いついても下り坂で引き離されるパターン。それでも一気に登りきった700m先に見えた景色は、圧巻だった。

Swisspeaks360 Day2

夕方に入ってきて太陽が傾き谷間との陰影もはっきりし出し感動していた。

山頂から一旦標高差600m約3kmは降っただろう。標高1,833m地点からまた400m差 約2kmは登っただろう…流石にドット疲れが出てきた。何何だこのコースは!そな風に思う自分がいる事を自分でもよくないなっと思っていた。想い通り行かない歯がゆさや楽しめない実力の無さ 自己管理が足りなかった自分…様々な自分が出て来て楽しむって言っていた自分は何処にいるんだ!ってね。まだまだ 、先が長いのにこんなところで弱音を吐いている自分がいる ゴール出来るのか?って不安がしばしば襲いかかって来ていた。何て弱いオレなんだ。こんな自分も自分なんだよねって認め受け入れる事にしようと思った。だから、凄くこの大会は鮮明に記憶の中に残っている。

何とか再び登り 後は下るとエイドまで約1kmあるかどうかくらいの距離だったと思う。ココでもう一度ストレッチを10分くらい入れて下ろうと考え行った。お陰で下り蘇り走れた。

Swisspeaks360 Day2

スイスイ走れて思わずGIWエイドステーションを見失って

Swisspeaks360km photo

次のライフベースキャンプ地に500mくらい進んでしまった。また、途中 手袋が無い事に気づいて逆走して探しに行く事になった。何やっているんだよーオレって思いながら300mくらい戻るとランナーが数人居たので声をかけると1人が拾ってくれて持っていていくれた。めちゃくちゃ嬉しかったので何度もお礼を言って着いて行こうとした時にGIWエイドを通り越した事に気づいたが、次のライフベースキャンプまで約11km。基本的に下り基調だったので補給しなくても行けると思った事と早くベースキャンプで休み食事を摂りたかった。ヘッドライトを装着し、一気に下りにシフトチェンジ。以外にも走れるよーって、自分でもビックリ底力があったんだって。順調に降っていくと街中リゾート地に出てきた。コレは?もう近いのか?一気にテンションも上がる。急げ急げと言わんばかりにランナーを抜いていく。しかし 行けどもライフベースらしきものは何も無く、ミスコースしたのか?って思い始め前を行くランナーに質問した。すると、まだまだ先だよって回答され唖然。しまった。甘く見ていた。街中から今度は、林道へ旗が揺らめいているじゃないか、ガッカリしてもいられない歩みを進めて小走りになった。腹減ったけどねライフベースまで頑張ろって必死に前を行くランナーを追い掛けていた。すると、ライフベースキャンプ地らしき灯が下の方に見えてきた。よし、気合いを入れ直し下りをひたすら必至に着いていった。すると先頭にいたのは、あのスペイン人女性じゃないか。彼女 下りは早かった事を思い出し流石だなぁ~って、食らいついて行くのがやっと、この最後の劇下りは、相当な体に脚にダメージを負った。負傷したわけではないけど、下りが相当ヤバかった。急勾配に土が誇りを巻き上がるようなサラサラしていて前を行く選手が走るとコナ煙が立ち込めるような、そんなトレイルだった。やっとの思いで辿り着いたライフベースキャンプ地EISTEN 1,058m 距離113.4km地点。このままでは、完走はムリっぽいなぁ~と頭の中では駆け巡っていた。さぁー    どーするオレ。このまま終わっても良いんじゃない⁈いやいや、何にしにこの大会に出てきたの⁈悪魔の囁きと前向きに進もうとする自分との思考の鬩ぎ合いが始まった。

それとは別に、

先ずは、寝床とshower room check。大きなライフベース地なのでどれも十分だ。showerを浴びてと思ったら、お湯が出ない!何!皆んな根性で浴びて震えていた。僕もココは意を決してshowerを浴びる事にした。めちゃくちゃ冷たかったけど、気合いと根性で浴びて送付暖房機があったので急いで乾かしスッキリした。それから、食事。ここでもアルファ米と豚汁を食した。お腹は満たされて大満足だった。その後、風邪で相変わらず咳や鼻水が出るので医者に携帯翻訳で症状を伝え 医師からもPCを使って薬のやり取りを行って頂き薬を処方してもらって飲んだ。寝床は、半袖で半パンで十分だった。体育館で体操競技するような感じの簡易マットの上に3時間だけ寝ようと決めて寝に入ったら あっと言う間の4時間寝ていた!寝過ごした!と思った。風邪薬が眠気を誘発してオーバーTimeしたなぁって。仕方ない、急いで着替えて、ニューハレテーピングを巻いてザックに荷物を詰め込むも、ザックが破れてどうしようもなくなった。受付の女の子に余ってるバック下さいって、伝えても私じゃ判断出来ないって言うから、オフィシャルの上の方が近くにいたので、破れてどうしようもならないから頂戴って伝えたら、一つ頂けた。よし、って思ってもう一度 荷造りし直しドロップバックを預けた。

さっきの女の子は女の子ちょっと怪訝な顔していたけど、気にしていられないからボクはエイドをすぐ後にした。しかし、コースがよく分からず戻ってオフィシャルスタッフに聞き直し再スタートをきった。

つづく…

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TRAIL RUN

Swisspeaks360 激励会

Swisspeaks360 に向けて激励会を羅針盤の多くの方に行って頂きました。こんなステキな仲間に支えられて感無量です。

思えば本当に沢山の方々にお世話になりっぱなしです。いつもボクの事を気にかけて頂き声を掛けてもらえパワーを頂いています。

この度の360kmは、想像もつかない旅となるでしょう。しかし 一歩一歩を前に進むて行ければ思いもよらない大きな成果を成し遂げる事が出来ると思っています。辛く険しい事が大半かもしれないですが、山や空気自然の癒しを頂き現地スタッフの皆さんの支えを借りてゴールまで歩みを進めて行こうと思ってます。

残り2週間くらいとなりました。

余りある準備をしてスタートに備えていきます。

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TRAIL RUN

六甲山全山縦走
六甲山全山縦走

7月最後の月曜日、岡山から宝塚駅を目指し2時半に出発。

宝塚から始発に乗り須磨公園を目指して行きました。

予定通りに7時過ぎに到着

出発前に周りをキョロキョロ

ここから2人でスタート、暑くなりそうな1日の始まり。いきなりの登り坂無理せず歩いて上がります。

ボクの体調は 調子が悪く前半は本当に苦しい道のりでした。熱中症になり掛けていたような感じです。

イキナリ最高な眺めポイント明石大橋が綺麗に見えて少しは気が晴れたような…でも、体調は優れず歩みを止める事なく進めて行きました。

相方さんは、調子が良い感じで足取りも軽やか羨ましい。

高倉山に到着。北西の住宅街など眺めも良かった。

朝は 曇り空模様でしたが、徐々に晴れやかに変わっていきました。すでに30度は 超えていたような。それでも、今日は45km以上トレイルを走るので水分補給をこまめにする事を怠らず飲み過ぎずを心掛けて行きました。

馬ノ背と言われているポイントへ

岩と言うか崖を登る降るテクニカルなコース設定に足下に気をつけてクリアー出来ました。街中からすぐ自然溢れる六甲の山々。この地で暮らしているランナーは最高です。思わずこの笑顔になれる場所です。

吊り橋を渡って次の山へ

この辺りから清流の音色が聞こえてきました。いつドボンっと出来るかな?そんな事ばかり考えて進んでいると地元神戸の方にアテンドして頂けるポイントへたどり着きました。

念願のドボン。わりと綺麗な清流に靴を脱いで約10分くらい浸かっていました。すると、熱中症の症状は収まり走れる走れる。見事に復活 覚醒しました。

それから約30km快調に歩むことが出来て嬉しかった。

摩耶山の掬星台からの眺めは最高です!3人で記念写真をパシャパシャ!

ここを通り抜ける風は心地よく夜景も綺麗なんだろうと思いました。ナイトトレイルランで来てみたいです。

六甲山山頂近くの茶屋でソフトクリームを頂きました。この日 2回目。体を内臓から冷やして六甲山頂上へ歩みを進めて行きました。

初 六甲山山頂。雲がありましたが、遠くの方まで360度パノラマが広がりここまで来た甲斐がありました。ホットしたのと、この時期に縦走は相当キツイと感じた次第です。コレでswisspeaks360 kmに向けて良い準備が出来たと思います。苦しみの中で、どうやったら乗り越えていけるのか?受け入れ残り越える手段を探す。何か必ずヒントがある。そんな想いをここで感じた。

山頂から宝塚までは、主に降り基調なトレイルが続く。しかし 、ここまで30キロ以上8時間は、行動しているボクにはキツイtrail がつづく…

弱音を吐きたい気持ちを抑えてtrailを抜けると、そこには宝塚から広がる大阪市内まで一望。最高ですね。ここまで我慢してきた甲斐がありました。嬉しいですね。

しかし 、ここからゴールの宝塚駅までtrailが長い。まだか、まだか…

11時間は、切りたいと思って必死に走って…

最後はこのスマイル!何とか10時間50分かかりましたがゴール出来ました。最後は 温泉に入り汗を流して気持ちいい疲れを癒せました。

 

今度は、秋か春先に行きたいね。テビさん!

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profile

PROFILE 自己紹介

人生の限界を知り乗り越えために走り続ける

 

自分の人生は、自分で選択し

歩むために限界を知り乗り越える奮闘記

 

2018年 チャレンジ

SWISSPEAKS360km http://www.swisspeaks.ch/sp_360.html

UTMF2018 https://www.ultratrailmtfuji.com/  FINISHER

現在は、SWISSPEAKS360㎞ 完走に向けてトレーニングに猛進中。今までの練習方法を参考にプラスして4日間連続ハードな練習を重ねたり、食事療法を改善してよりタフな戦いに打ち勝つように心がけています。

また、シューズやザック・防寒着なども日々の練習で試して本番に臨めるようにしています。

 

昨年、念願のUTMB2017https://utmbmontblanc.com/en/ finisherとなれて少し自信がつきました。

初、海外レースの中で観た景色に感動して毎年でも参戦したいと強く思うようになりました。

 

トレイルランニングで得た経験は、日常生活でも活かされる事が多く、大変多くの学びとなっています。起こっている事を一旦受け入れて、どう対応していけば道は開けてけるのか。この出来事は、どんな学びを自分に与えてくれているか。自然の中で遊ばせて頂いているスポーツ、良くも悪くも天候にフィールドに大きく左右されます。自分が置かれている状況は、冷静に分析して間違いのない行動をとらないと命の危険もあります。だからこそ、正直にトレイルランニングと向き合って

『自分の人生は、自分で決めていきたい。』

自分の限界を知り、自ら選択して乗り越えていきたい。と、TRAIRUNNINGを通じて強くおもっています。

そんな中で、硬い感じもどうかと思うのでoutdoor lifeも交えてお伝えへさせて頂きます。

 

 

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