REPORT, Swiss Peaks 360, TRAIL RUN

Swisspeaks360. No1

Swisspeaks360km
記録としてNo 1

コースマップ

Swisspeaks360 受付からwelcome partyまで

2018.9.1 受付を探してラ.ラグーンHotelを目指すもBouveret 駅近くのゴール付近へロスト。

何だか良い予感がします。毎度の珍道中 始まりました!

それでも間違った方向でしたけど、直ぐ軌道修正してラ.ラグーンHotelが分かり一安心。
しかし 階段を登って2階が受付。荷物が多くて一段一段やっとの思いで上がり一汗。

レジェンド貝畑さんとツーショット

受付には、レジェンド貝畑さんがおり簡単に教えて頂きました。そして 誓約書のような物を書いて6畳程度の一室でbib ゼッケン番号を受取り デポジットバッグを受取り参加賞Tシャツを受取り最後に装備チェック。何とカップとカッパだけ確認。UTMBの様なメジャーの大会と違って簡単に終わり拍子抜けしました。

受付会場の様子。UTMBと偉い違い。そりゃそうですね。規模が違うもんね

オマケに露店のようなスポンサーショップも全く無く唖然!お土産何て何処にもない!肩透かしをくらいました。

その後 スイス鉄道に🚃乗り

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Swiss Peaks 360, Trailrun 打上げ

Swisspeaks360 激励会

Swisspeaks360 に向けて激励会を羅針盤の多くの方に行って頂きました。こんなステキな仲間に支えられて感無量です。

思えば本当に沢山の方々にお世話になりっぱなしです。いつもボクの事を気にかけて頂き声を掛けてもらえパワーを頂いています。

この度の360kmは、想像もつかない旅となるでしょう。しかし 一歩一歩を前に進むて行ければ思いもよらない大きな成果を成し遂げる事が出来ると思っています。辛く険しい事が大半かもしれないですが、山や空気自然の癒しを頂き現地スタッフの皆さんの支えを借りてゴールまで歩みを進めて行こうと思ってます。

残り2週間くらいとなりました。

余りある準備をしてスタートに備えていきます。

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TRAIL RUN

六甲山全山縦走
六甲山全山縦走

7月最後の月曜日、岡山から宝塚駅を目指し2時半に出発。

宝塚から始発に乗り須磨公園を目指して行きました。

予定通りに7時過ぎに到着

出発前に周りをキョロキョロ

ここから2人でスタート、暑くなりそうな1日の始まり。いきなりの登り坂無理せず歩いて上がります。

ボクの体調は 調子が悪く前半は本当に苦しい道のりでした。熱中症になり掛けていたような感じです。

イキナリ最高な眺めポイント明石大橋が綺麗に見えて少しは気が晴れたような…でも、体調は優れず歩みを止める事なく進めて行きました。

相方さんは、調子が良い感じで足取りも軽やか羨ましい。

高倉山に到着。北西の住宅街など眺めも良かった。

朝は 曇り空模様でしたが、徐々に晴れやかに変わっていきました。すでに30度は 超えていたような。それでも、今日は45km以上トレイルを走るので水分補給をこまめにする事を怠らず飲み過ぎずを心掛けて行きました。

馬ノ背と言われているポイントへ

岩と言うか崖を登る降るテクニカルなコース設定に足下に気をつけてクリアー出来ました。街中からすぐ自然溢れる六甲の山々。この地で暮らしているランナーは最高です。思わずこの笑顔になれる場所です。

吊り橋を渡って次の山へ

この辺りから清流の音色が聞こえてきました。いつドボンっと出来るかな?そんな事ばかり考えて進んでいると地元神戸の方にアテンドして頂けるポイントへたどり着きました。

念願のドボン。わりと綺麗な清流に靴を脱いで約10分くらい浸かっていました。すると、熱中症の症状は収まり走れる走れる。見事に復活 覚醒しました。

それから約30km快調に歩むことが出来て嬉しかった。

摩耶山の掬星台からの眺めは最高です!3人で記念写真をパシャパシャ!

ここを通り抜ける風は心地よく夜景も綺麗なんだろうと思いました。ナイトトレイルランで来てみたいです。

六甲山山頂近くの茶屋でソフトクリームを頂きました。この日 2回目。体を内臓から冷やして六甲山頂上へ歩みを進めて行きました。

初 六甲山山頂。雲がありましたが、遠くの方まで360度パノラマが広がりここまで来た甲斐がありました。ホットしたのと、この時期に縦走は相当キツイと感じた次第です。コレでswisspeaks360 kmに向けて良い準備が出来たと思います。苦しみの中で、どうやったら乗り越えていけるのか?受け入れ残り越える手段を探す。何か必ずヒントがある。そんな想いをここで感じた。

山頂から宝塚までは、主に降り基調なトレイルが続く。しかし 、ここまで30キロ以上8時間は、行動しているボクにはキツイtrail がつづく…

弱音を吐きたい気持ちを抑えてtrailを抜けると、そこには宝塚から広がる大阪市内まで一望。最高ですね。ここまで我慢してきた甲斐がありました。嬉しいですね。

しかし 、ここからゴールの宝塚駅までtrailが長い。まだか、まだか…

11時間は、切りたいと思って必死に走って…

最後はこのスマイル!何とか10時間50分かかりましたがゴール出来ました。最後は 温泉に入り汗を流して気持ちいい疲れを癒せました。

 

今度は、秋か春先に行きたいね。テビさん!

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