TRAIL RUN

100mile 完走する為に

いよいよ3ヶ月余りでUTMFウルトラトレイルマウントフジが開催される。

昨年も出場し完走はしているものの結果には、全く満足いかなかった。この悔しさを糧に今年は同じ失敗をしないようにトレーニングを積んで行こうと決めている。

さて やっと脚の調子も徐々に回復してきたところ。里山トレイル倉敷縦走路を走り現状体力脚力を図ろうと考え望んだ。

走行距離23km

上昇1,200m

下昇1,228m

最高高度241m

いつものコースこんなところも魅力的だ。

エビスがお出迎えして下さっています

晴天に恵まれ、寒気の中だったけどホッコリ出来る場所だ。

この場所から一気にコースは南下し倉敷市西坂台へ向かって走り出した。

ふかふかトレイル

木漏れ日が眩しい

走れる場所だから気持ちいい!

 

倉敷市 水島コンビナートまで一望出来る

走って感じたことは

体力 脚力が、相当落ちている事を実感した。このままでは、完走すら危うい。

焦って急激にギア上げていくと怪我再発しそうだ。ココは、落ち着いて現状把握出来た事を良しとして

 

今後のプランニングを練り直し状態を上げていこう。

明日 疲労抜きLSD

体の状態を毎日観察する事を心がけて自己ケアをしっかり行うこと。

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TRAIL RUN

New Year Trail  In Kumayama

明けましておめでとうございます。

今年もこの季節がやって来た。

お正月恒例のトレイルランレース熊山

コースマップ

岡山県瀬戸内市長船 赤磐市 和気を舞台にレースが繰り広げられた。

午前6時 三日月

晴天にも恵まれトレイルコンディションも最高、選手たちも満面の笑みを浮かべて山を駆け抜けていた。

 

スタートすると600m程、ロードを走りトレイルへと入っていく。急登な道が続き山頂へとひたすら駆け登る。

途中 振り返ると素晴らしい絶景が待っている。この景色を楽しみに来るだけでも満足出来る。

長船インターから坂根コースを登って見える場所

山頂エイドへ着くと豪華な食べ物が並び、ついつい長居してしまう。

山頂エイドは、充実した食べ物ドリンクでいっぱい

選手は、弓削コースへ下り

ロードを挟んで大谷の沢登り、ココがエグイコース!中々、進まない。心が折れ曲がってしまう…

選手たちは、こんな平坦なコース設定は…和かに苦しんでいた。

もう一度 山頂エイドで休憩して

満願寺エイドへと…

ここまでは、走れるコースなので前半脚を使った選手は、苦しかったと思う。

満願寺エイド近くの急登

満願寺エイドを出るとホロロ谷へ

ココは、夏に訪れたい場所。沢の水が溢れて気持ちいい〜

何度もドボン出来て冷却効果が期待できる。

ただ ココもタフなコース設定となっている為、行くども行くども進まない…

保々呂谷コース

辛抱強く歩みを続けるとやがて谷の上に登ることができる。そこから山頂までトレイルを挟んでロードから熊山山頂へ進んでいった。

熊山山頂エイド

僕の任務は、すでに終わっていたので山頂からは、ショートコースを下山していった。

ここ下山して行く坂根コースは、いつも走り慣れているので自然と足が軽やかに動く。とても気持ちいい降りだ。ついついスピードが出てしまうので要注意しながら歩みを進めた。

このNew Year Trail Kumayama 35km ロングコースだが、走りごたえのあるタフなコースとなっているので、覚悟して練習する必要があると感じた。

ロングレースやショートレースに出るにしても、ここ熊山で練習すると自信を持って大会に臨めると思う。

 

最後にこの熊山レースは、記録会という名が付いているだけあってレース後の表彰式やじゃんけん大会など参加者にとって嬉しい特典がいっぱいだ。

ジャンケン大会でお宝ゲット

最後にこの大会を核となって運営して下さった方々。

運営者

本当にお疲れ様でした。有難うございました。

最後は全員でパシャパシャ
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TRAIL RUN

頑張れ!総社・真備復興トレイルラン 高滝山

頑張れ!総社・真備 復興トレイルラン高滝山

ボクの任務はマーシャル。選手の安全何かあった時に直ぐに駆けつけ、いち早く安全を確保し救護班へ連絡する事。この事を自覚して任務に当たりました。

総社 真備 復興トレイルラン高滝山 パンフレット

快晴に恵まれ雲海も観れる素晴らしい大会になりました。

ロングスタートの様子

ロングスタートを見送り ミドルコーストレイル入口へ徒歩で移動していきました。

遠くで雲海が綺麗に見える

この田園風景に雲海が観られる至福のひと時でした。しばし、この余韻に浸っていると、ミドル選手トップ集団が来られて応援をしながら任務にあたりました。

ミドル選手 トップ集団

この写真に写っている順番で1位 2位が決まっていた。

モミジが綺麗

トレイルは、まだまだ 紅葉が綺麗に見える場所が多々あり来週も楽しめそうですよ。

ミドル選手達

場所を移動して2.4kmの登り下りを行ったり来たり…いい練習に なるはずが故障中な為ボチボチ歩きで精一杯。

選手達は、一生懸命走られていたので叱咤激励だけでもさせてもらいました。知った方々には、サボらないで〜もっとしっかり走って下さい!生意気言いました。すいません。

お孫さんがいらっしゃるお婆ちゃん
50代2位になられた紳士
今回は、コンディション不良だったIさん

知らない選手たちには、NICE RUN fight ゴールまで○kmです!

もみじが綺麗でした

 

『トレランあるあるネタで距離を短めで教えられるケースが多いので、』

選手のメンタルを損ねるので距離は少し多めで答えていました。選手にこの気持ち届いたかなぁ〜

地元岡山のローカル トレイルランでした。

アットホームな雰囲気の中にライバル達は、ガチガチ火花を散らしながら駆け抜ける様子は圧巻でした。選手の頑張りにボクも早く治して走りたいと思わせてくれる大会でした。

大会関係者の方々  選手の皆様  地元の方々 皆様のお気持ちが1つになった素晴らしい復興大会になったのではないかなと思います。

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REPORT, RUN

Okayama Marathon 2018

岡山マラソン サブ4ペーサー

 

岡山マラソンhttps://www.okayamamarathon.jp/ サブ4ペーサーにて参加させて頂きました。当日の天候は晴れ気温が高かったです。汗ばむ事が予想されていましたので脱水症状にならない事を注意して準備を行いました。

朝 7時過ぎにジップアリーナへ

7:30集合して社員スタッフと協力会社の方々とパシャパシャ記念撮影

タウンハウス社員2人と協力会社の建具屋さん

この時皆んな元気でした。

互いの健闘を祈って!

ボクが着替えていると寿光メンバーが声を掛けてくれてパシャパシャ

寿光メンバー

ココでも、互いの健闘を祈って

スタートラインへ準備に入りました。

 

 

さぁー     心と体の準備をしてサブ4メンバーと記念撮影パシャパシャ

サブ4ペーサー

豪華メンバーですね。

序盤から一定のペースを保って走り出していきました。3キロくらいまでは、混雑模様でしたが沿道の応援を受けて楽しく走らせて頂きました。

途中トレラン仲間のI氏が声を掛けてくださり記念撮影パシャパシャ

この頃 I氏 は元気でした。一気に抜かれていきました

その後も順調に進んで行きました。気温が上がっていたので、エイドで水分補給は必須でした。しっかり序盤から水分摂取していました。

また、エイド給食を食べる事を心掛けていて「吉備団子」「シャインマスカット」「お菓子」「ナスの漬物」「素麺」など数多く固形物摂取を頂きました。これも、トレランをしているお陰。

肝心のペースランナーの任務は、風船が絡み合うアクシデントがありペースが少し乱れたところがございましたが終始安定した走りが出来ていましたが

寿光メンバー

26キロ以降 痛めていた左足アキレス腱・腰痛が気になり始めてヤバイか?って自分を疑いました。ペーサーと言う大役を担っているので途中離脱だけは出来ない責任感がフツフツと芽生 気持ちで抑えて込んでいました。苦しい顔は見せられないのでサングラスで隠せて良かったです。

38キロ付近。苦しさを隠してる?

ゴール近くになりサブ4を達成したいランナーさんを全力で応援させて頂きゴールまで運ぶお手伝いが出来たかな?と思っています。

また来年もサブ4ペーサーしたいですね。

ゴール後のペーサー

ボクのつぎのターゲットレースは、高知龍馬マラソンでサブ3達成したいです。

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TRAIL RUN

六甲山全山縦走
六甲山全山縦走

7月最後の月曜日、岡山から宝塚駅を目指し2時半に出発。

宝塚から始発に乗り須磨公園を目指して行きました。

予定通りに7時過ぎに到着

出発前に周りをキョロキョロ

ここから2人でスタート、暑くなりそうな1日の始まり。いきなりの登り坂無理せず歩いて上がります。

ボクの体調は 調子が悪く前半は本当に苦しい道のりでした。熱中症になり掛けていたような感じです。

イキナリ最高な眺めポイント明石大橋が綺麗に見えて少しは気が晴れたような…でも、体調は優れず歩みを止める事なく進めて行きました。

相方さんは、調子が良い感じで足取りも軽やか羨ましい。

高倉山に到着。北西の住宅街など眺めも良かった。

朝は 曇り空模様でしたが、徐々に晴れやかに変わっていきました。すでに30度は 超えていたような。それでも、今日は45km以上トレイルを走るので水分補給をこまめにする事を怠らず飲み過ぎずを心掛けて行きました。

馬ノ背と言われているポイントへ

岩と言うか崖を登る降るテクニカルなコース設定に足下に気をつけてクリアー出来ました。街中からすぐ自然溢れる六甲の山々。この地で暮らしているランナーは最高です。思わずこの笑顔になれる場所です。

吊り橋を渡って次の山へ

この辺りから清流の音色が聞こえてきました。いつドボンっと出来るかな?そんな事ばかり考えて進んでいると地元神戸の方にアテンドして頂けるポイントへたどり着きました。

念願のドボン。わりと綺麗な清流に靴を脱いで約10分くらい浸かっていました。すると、熱中症の症状は収まり走れる走れる。見事に復活 覚醒しました。

それから約30km快調に歩むことが出来て嬉しかった。

摩耶山の掬星台からの眺めは最高です!3人で記念写真をパシャパシャ!

ここを通り抜ける風は心地よく夜景も綺麗なんだろうと思いました。ナイトトレイルランで来てみたいです。

六甲山山頂近くの茶屋でソフトクリームを頂きました。この日 2回目。体を内臓から冷やして六甲山頂上へ歩みを進めて行きました。

初 六甲山山頂。雲がありましたが、遠くの方まで360度パノラマが広がりここまで来た甲斐がありました。ホットしたのと、この時期に縦走は相当キツイと感じた次第です。コレでswisspeaks360 kmに向けて良い準備が出来たと思います。苦しみの中で、どうやったら乗り越えていけるのか?受け入れ残り越える手段を探す。何か必ずヒントがある。そんな想いをここで感じた。

山頂から宝塚までは、主に降り基調なトレイルが続く。しかし 、ここまで30キロ以上8時間は、行動しているボクにはキツイtrail がつづく…

弱音を吐きたい気持ちを抑えてtrailを抜けると、そこには宝塚から広がる大阪市内まで一望。最高ですね。ここまで我慢してきた甲斐がありました。嬉しいですね。

しかし 、ここからゴールの宝塚駅までtrailが長い。まだか、まだか…

11時間は、切りたいと思って必死に走って…

最後はこのスマイル!何とか10時間50分かかりましたがゴール出来ました。最後は 温泉に入り汗を流して気持ちいい疲れを癒せました。

 

今度は、秋か春先に行きたいね。テビさん!

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TRAIL RUN

Over Night Trailrun In Tatunokuchi.Mt

この景色を見るためover night trailrun を行った。

 

夜11時に岡山市北区龍ノ口山へ集合。

今夜は、この3人で朝まで一周約6kの山道をぐるぐる回った。

途中、イノシシ親子に遭遇したり色々楽しみが…

 

夜間トレイルランをする目的は

夜間走行になれるため。それと気温の変化にどう対応していくか

それとメンタルのトレーニング。

各々の走力は違えども三人とも目的は同じ。

周回コースなのでエイド代わりになるように設定している。

ココで補給方法も各々違う。

互いに持って来ている物も違うので、参考にしたりされたり

ココでも情報収集としても活用できる。

練習でトライ&エラーをしておけば本番レースで同じミスを起こすことは防げる。

そういった意味でも集団で練習することは勉強になる。

夜明けが近くなってきて山頂へ到着

そこから、ビューポイントへ足を延ばす。

とっくに心折れそうだったのに、脚は軽やかに進んでいく。

いったいなぜだろう。朝陽を見に行きたいと言う欲求が脚をアシストしてくれる

コレだ!

100mileレースなど100㌔を超えるレースは、何か楽しみを見つけながら望むようにしていた

事を思い出した。景色やエイドの食べ物、その場の雰囲気など自分なりに楽しみを見つける

ことが、脚を動かしてくれる原動力にもなる。

三人で眺めたこの場所からの朝陽は、格別なものだった。

これを楽しみに昨夜から一睡もしないで頑張っていたんだ。

この時期にしては、気温の変化が大きく良い練習になった。

明け方にかけて気温がぐっと下がり、寒さを凄く感じた一夜でした。

走行距離 26km

累積標高 D∔1,533m

最大高度 263m

行動時間 5時間50分

swisspeaks360km http://www.swisspeaks.ch/index_en.html#wa-anchor-top

とても良い練習になった。

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REPORT

Nagi Peaks  No3 最終

2018年6月3日 岡山県津山市那岐山系を中心とした

NAGI PEAKEhttp://nagipeaks.com/

今回、この大会は第1回目でした。

こんな素晴らしい大会に関われた事を、本当に嬉しく思います。
思わずこんな笑顔で、プロカメラマン 室伏那義さんに撮影して頂きました。

他のスタッフも充実した様子で

 

広戸仙展望台にて、選手はこの様子でした

この大会の良さが伺い知る事ができますね。

そして、走り終えた選手のこの表情がコースのハードさを物語っています。

それでも、走り終えた選手の笑顔は最高ですね。

親子で仲良くゴールするシーンは、印象的でした。

ゴールする選手を弾ける笑顔で出迎えてくれた地元の大学生

友人同士、一緒にゴールも格別ですね。

走り終えた選手が、仲間を出迎えるこの光景も嬉しいです。

スタッフも最後まで選手を応援

選手の充実した表情は、感動を呼び込みました。制限時間6分前にゴールに飛び込んで来た選手。

最後まで選手を応援

最後は 制限時間ギリギリの最終ランナーを迎えて入れて

スタッフ&選手の方々の弾ける笑顔

また、参加したいです。

おまけ

那岐山を何年も登り続けている仙人と言われるこの方

 

 

この那岐山の山々は、トレイルランニングするには、もってこいの練習場だと思います。

ロングレース・ショートレース どちらの対策にしても良い傾斜・獲得標高が取れます。

僕もこの秋に行われるSWISSPEAKS360http://swisspeaks.ch/#introレースに出ます。

360㌔未知の世界ですが、この那岐山でしっかり練習して本番を迎えたいと思っています。

 

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REPORT

Nagi Peaks No2

2018年6月3日 岡山県津山市那岐山系を中心とした

NAGI PEAKEhttp://nagipeaks.com/

今回、この大会は第1回目でした。

このエイドステーションの充実ぶりにはびっくりしました。

事前に僕たちスタッフにこの時期どんなエイドステーションだったら嬉しいと

大会事務局から調査があり、各々感じる食材をリクエストさせて頂きました。

それが、繁栄される形で選手の方々からも大変喜ばれて嬉しかったです。

定番のドライレーズンに梅干も在りました。

ビタミン・鉄分・ミネラル・ナトリウム・塩分が補えます。

レース中は、気温がグングン上がり熱中症を心配しました。

ココ声ヶ乢エイドステーションでも、選手に力水をかけて体を冷やすように注意喚起を促しました。

小さなお子様もお父さんの到着を心待ちにして、エイドスタッフとして選手を盛り上げてくれました

そして、お父さんが到着すると、駆け寄って癒していました。

コース上には、心躍るPOPが置かれて選手は微笑みを浮かべたのじゃないでしょうか

那岐山の山々は、色々な表情をしていたと思います。

 

今日は、ココまで。

次回 No3 完結編です。

 

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profile

PROFILE 自己紹介

人生の限界を知り乗り越えために走り続ける

 

自分の人生は、自分で選択し

歩むために限界を知り乗り越える奮闘記

 

2018年 チャレンジ

SWISSPEAKS360km http://www.swisspeaks.ch/sp_360.html

UTMF2018 https://www.ultratrailmtfuji.com/  FINISHER

現在は、SWISSPEAKS360㎞ 完走に向けてトレーニングに猛進中。今までの練習方法を参考にプラスして4日間連続ハードな練習を重ねたり、食事療法を改善してよりタフな戦いに打ち勝つように心がけています。

また、シューズやザック・防寒着なども日々の練習で試して本番に臨めるようにしています。

 

昨年、念願のUTMB2017https://utmbmontblanc.com/en/ finisherとなれて少し自信がつきました。

初、海外レースの中で観た景色に感動して毎年でも参戦したいと強く思うようになりました。

 

トレイルランニングで得た経験は、日常生活でも活かされる事が多く、大変多くの学びとなっています。起こっている事を一旦受け入れて、どう対応していけば道は開けてけるのか。この出来事は、どんな学びを自分に与えてくれているか。自然の中で遊ばせて頂いているスポーツ、良くも悪くも天候にフィールドに大きく左右されます。自分が置かれている状況は、冷静に分析して間違いのない行動をとらないと命の危険もあります。だからこそ、正直にトレイルランニングと向き合って

『自分の人生は、自分で決めていきたい。』

自分の限界を知り、自ら選択して乗り越えていきたい。と、TRAIRUNNINGを通じて強くおもっています。

そんな中で、硬い感じもどうかと思うのでoutdoor lifeも交えてお伝えへさせて頂きます。

 

 

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REPORT

Nagi Peaks No1

2018年6月3日 岡山県津山市那岐山系を中心とした

NAGI PEAKEhttp://nagipeaks.com/

トレイルランニングレースが開催されました。

大会コースプロデューサーは、プロ・トレイルランニングの奥宮俊佑さん。

大会プロデューサー
奥宮俊佑さん

そして、陰で支えてくださった地元のトレイルランニング愛好家の方々です。

そして、大会を盛り上げてくれるMCは、

最強のスタッフメンバーが、コースに散らばり選手の安全を確保勤めていきます。

天気がすごく良くて、最高のトレラン日和となりました。

県内外の選手が参加してくださり、約620名が山を駆け上がったり駆け下りたり、満喫してくださいました。
チャレンジコースは約48キロ
ミドルコースは、約28キロ

どちらのコースも、走り応えのあるステキなコース設定でした。

まだ、薄暗い中大会説明を真剣に聞き入る選手

朝陽が昇る頃には、湖に映る山の陰影と陽の光

選手たちは、日頃の練習成果を出そうと必死に歯を食いしばり

時折見える絶景に思わず笑みが零れ

今までの苦労が報われる、

一瞬を楽しみに山々を満喫していました。

登山道には、可愛い草花も咲き誇り

全く飽きる事のないコースをお腹いっぱい楽しんで頂けたのではないかと思います。

エイドステーションと言われる休憩所では、ボランティアスタッフが笑顔で迎えてくれます。

郷土料理やお菓子

コーラ お茶 スポーツドリンク等 様々なおもてなしが準備され

選手は、喜んで召し上がってくれました。

僕たちスタッフも豪華なエイドステーションにこの笑顔

 

今日は、ここまで。

撮影は、山岳プロカメラマン室伏那義さんでした。

次回、No2 続く

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