REPORT, Swiss Peaks 360, TRAIL RUN

Swisspeaks360. No3

Swisspeaks360km

記録としてNo3

コースマップ

ULRICHEN 1,544mを出発。次の区間13.9km RECKINGEN1,405m チェックポイント26.8km地点を目指して行きます。途中 2,123m Mossmatte約600mの登りがあります。調子は 悲しいけど悪いけど景色は最高。その事だけが支えのような感じで進めて行けました。それから少し下りまた2,126m  Schossmatteを登りきり、今度は一気 に下り 約700mくらいです。序盤で脚を使わないように比較的ゆっくりゆっくり降って行きました。ココがエイドかな?って思っていたら登り返しが待っている。えー(*´-`) MAPとコースが違う事は、日常茶飯事だよって自分に言い聞かせながら歩みを進めることにした。すると、歓声が聞こえるエイド間近だぁ。でも登り…エイド手前でサポート受けている選手多数いた。ずるいなー!アウェイだから仕方ない、切り替えていこう!でも、今大会は、結局どこでサポート受けても何も言われずルーズな感じがした。

左下は 牛の水飲み場

RECKINGEN1,405mチェックポイントに到着して予定時間より約30分遅れていた。18:40くらいだったが、何を勘違いしたのか予定通りと勘違いしエイドでのんびりストレッチや頭から水を浴びて脱水を緩和していた。実は この勘違いもまた、脱水緩和に役立っていた。現地のスタッフは、こんなに水掛けて大丈夫か?って言われる始末でしたが、こっちはやばいと思っていたから何が何でも回復出来ることをやっていたに過ぎない。しかし 水は冷たくて、しまいには寒気がするほど浴びてしまったオチであった。

RECKINGEN1,405mを19:10頃 出発した。関門20:00だったから、ホント危なかった!緩やかな登りを徐々にスピードを上げて小走りで歩みを進めた。幅が広い林道のようなガレが少しあったが、前を行く選手を数人捉えて抜いていった。7.6km CHUMMEFURGGE2,660m 34.4km地点のチェックポイントを目指して1,860m位からシングルトラックに変わりひたすら登り続ける。途中 cow牛の糞が多くて、思わず踏んずけてしまいそうだったが、意識がしっかりしていた為大丈夫だった。しかし1,405mエイドから一気に1,200m以上上がるこの区間は、夕暮れ迫る中どこまでヘッドライト無しで行けるか?自分自身を試しているようにも思えた。止まると寒くなるかなっと思っていたが1,800m位で立ち止まって補給していた時は大丈夫だった。それから、またしばらくゆっくりストックを使いながら歩みを進めていくとガレ場が多くなり足元に注意しながら辺りが暗くなりヘッドライト無しで進めていたが、2,200m位だろうかヘッドライトに灯を灯しシェルを初めて着た。着替えていると忽ちガスが掛かってきて、瞬く間に前が見えなくなってきて、1人では危険だなと感じグループ形成しているところに混ぜてもらった。山頂2,660mに到着する頃ホワイトアウト状態になり山頂にいたスタッフの灯が僅かに見える程度だった。ここから一気に下りコース。次のエイドまで約8.4km  42.8km。スタッフの灯がしっかり見えた頃 下の始まり、ホワイトアウトは続き目印の旗が辛うじて見えて小走りに変わった。しかし、1本目印を発見出来たが、その先は見失い感覚で集団で進めたが限界を感じGPS携帯で使い外国人が先導していった。それでも、迷いながらコースロストも仕方なくホワイトアウトと戦いながら歩み進めたがなんかおかしく、日本人男性 レース前知り合った洋介さんと一緒にGPSを駆使してもらい何とか目印を発見して下って行くことが出来るようになった。この下りは、ものすごい横幅が広いゾーンで旗の位置が何処にあるか?分かりづらい区間だった。足元は クッキリとしたトレイルは無く、好きな所を走れる草原の様なトレイルだったおまけに濃霧が濃すぎる事も要因で、コースロストする選手が沢山出ていた事を後々知ることになった。やっとの思いで降って来るとコースは、幅が狭くなり迷うことがなくなるようになった。

次回に続きます。

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